カードローンは派遣社員・契約社員でも審査に通る?

カードローンの審査は「職業」「勤続年数」「他社の借り入れ件数(額)」「過去の返済トラブル」「年収」などなど、トータル的に行いますが、審査基準に「雇用形態」もあります。

派遣社員の方、契約社員の方でも、カードローンの審査を通すことができるのでしょうか?正社員でないとカードローンに申込むことはできないのでしょうか?


派遣社員・契約社員でもカードローンの審査に通過することは可能

各銀行や消費者金融のカードローンの貸付条件を見ると「安定した収入のある方」と表記されていることが多いです。その他にも年齢等の制限はありますが、派遣社員だからNG、契約社員だから審査に通らないような表記をしているカードローン会社はほとんどありません。

これはアルバイトやパート、フリーターのカードローン審査も同じことが言えます。

安定した収入があれば年収が低くても、派遣社員、契約社員など、雇用形態に関係なく審査に通過することは十分可能なのです。

<派遣社員・契約社員におすすめのカードローン>

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またアルバイトの方、パートの方、主婦の方も審査申込が可能です。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要

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もちろん、即日審査、即日融資可能なのでお急ぎの方にも対応したカードローンです。まずは公式サイトから借り入れ診断を行ってください。借入れ診断は個人情報は必要なく、たった4項目を入力するだけなので瞬時に診断できます。

【即日融資OK】【土日祝日OK】【審査通過率】【30日間金利0円】アコムはアルバイト・パートでも派遣社員でも申し込めます。30日間無利息なのはもちろん、ネットで申込み後、無人契約機でカードを受け取れば土日祝日でも即日キャッシングすることができます。審査通過率も公表している消費者金融の中では最高に良い。


ただし派遣社員・契約社員は「限度額は低くなる」傾向が

派遣社員は、一般的にアルバイト・パートに比べて時給は高いです。しかし、派遣先の契約期間は数か月おきだったりするので、契約を切られたら、数か月間収入がなくなるなど、不安定ですので、正社員に比べて年収が低い方も多くいらっしゃいます。

契約社員も、雇用期間に定めがあるなど、正社員と違う労働契約を結んでいるので、常勤の社員とはいえ年収は低い傾向があります。

そのため、カードローンの審査を通過したとしても「限度額」が低く設定される可能性があります。

もちろん、他社の借り入れ件数や、今後の利用実績によって限度額が増額していく可能性はありますが、そもそも、消費者金融のカードローンは総量規制対象なので、年収の3分の1以上の借り入れを行うことができません。

一方、信用金庫や信用組合、銀行などの場合は、総量規制対象外のカードローンですので、法律的に年収の3分の1以上の借り入れを行うことが可能です。しかし限度額は審査によって決定するので、必ず年収の3分の1以上のお金を借れるとは限りません。


銀行カードローンの審査は厳しい

消費者金融のカードローンに比べ銀行カードローンは審査が厳しい傾向にあります。楽天銀行スーパーローンや三菱銀行カードローンバンクイックなどは、アルバイト・パートもOKと公式サイト上に謳われていますが、消費者金融に比べると審査は厳しいです。

ただアルバイトOK・派遣社員OKなどと表記されていない銀行カードローンの審査に、派遣社員、契約社員が申し込んで必ず落ちるというこは絶対にありません。

あくまで「安定した収入がある方」が対象です。

消費者金融に比べて、銀行のカードローンは金利が低いので、特にこれから定期的にカードローンを利用したいと考えている方は、まずは銀行カードローンに申込んでみるのも良い選択でしょう。

ただ、金利が高い消費者金融も審査が厳しくないというメリットの他に、審査スピード・融資スピードが早い、無利息期間があるなどメリットがあるので、利用する価値は大いにあります。

特に、無利息サービスがあるカードローン(初回のみが多い)は、数日間借りて、短い期間で返済する予定のある派遣社員・契約社員の方は活用すると良いかと思います。うまく行けば無利息でお金を借りれる可能性もあります。


派遣社員の在籍確認の電話

基本的にカードローンを申し込むと、貸金業者から在籍確認の電話が勤務先にかかってきます。これは本人がちゃんとその会社に在籍しているのか確認する為だけの電話なので、本人がいなくてもかまいません。

また、「アコムの○○ですけど、○○さん、いらっしゃいますか?」など会社名を出すことはありません。「鈴木ですけど○○さんいらっしゃいますか?」と個人名でかけてくれますし、他にも非通知設定など、プライバシーが守れるような対応で電話をかけてくれます。

もちろん、本人がいなくてもOKです。
「席をはずしています」「外出中です」「本日はお休みをおただいております」などの回答でも在籍確認はOKになります。無人契約機や店頭窓口での審査申込みの場合、本人が会社にいることはほとんどないですしね。(早い会社はカードローンの審査が30分程度で終わります)

ただ、派遣社員の場合、1つ疑問点が出てきます。

派遣社員の場合は、登録する派遣会社に電話がかかってくるのでしょうか?それとも実際に働いている派遣先に在籍確認の電話がかかってくるのでしょうか?気になるところですよね。

答えは、申込み時に記入したほうに掛かってきます。
あたり前ですね。

ただ、基本的に雇用されている会社の名前や連絡先を書くのが通常なので雇用主の「派遣会社」の連絡先を書く方が多いかと思います。

その場合、派遣会社が派遣社員であるあなたのことを把握していれば良いのですが、電話に出たスタッフの方が、派遣社員であるあなたのことを把握していない場合は、「そのような者が弊社にいません」と答えてしまう可能性があります。

ですので、あらかじめ派遣元(派遣会社)には、在籍確認の電話がかかってくる旨を伝えておくと良いかもしれません。

ただ、カードローンを申し込んだことがバレてしまうのがイヤな方は、クレジットカードの審査とでも言っておくと良いかもしれません。

それにしても、このやっかいな「在籍確認の電話」。
派遣社員や契約社員など関係なく、できれば全員避けて通りたい関門ですよね?

この在籍確認の電話を免除してくれる貸金業者もあります。

そのかわり、提出する書類が増えます。
「社員証」「保険証(会社発行)」「給与明細」などです。

これは、各金融会社によって違いますので、申込み時に担当者に確認をしてみてください。

ちなみに、モビットはパソコンやスマホで「WEB完結申込」から申込むと在籍確認の電話なし、郵送物もなしでカードローンに申込めます。

詳しくは以下をご覧ください。


派遣社員・契約社員のカードローン申込「まとめ」

派遣社員や契約社員のなど、非正規社員でもカードローンの審査に通過することは可能です。ただし年収が低いので借入限度額は低く設定されがちです。

審査の厳しさは、銀行カードローンより、消費者金融カードローンの方が柔軟です。ただし消費者金融は金利が高い。定期的にカードローンを使いたい方は、銀行カードローンの審査に挑戦してみるのも良い。ただし、即日融資や無利息サービスがある消費者金融もケースによってはありがたい存在です。

派遣社員の在籍確認は、スムーズに行かないこともあるので、あらかじめ派遣元の上司などに在籍確認の電話がくることを伝えておくか、在籍確認なしでOKなカードローンに申込むのが良いでしょう。

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