5万円借りる・即日・急ぎで5万円作る方法

急に予定外のお金が必要になったり、手持ちのお金が不足してしまったりということは誰にでも起こり得ることです。

「あと5万円が足らない!」そんなとき、わたしたちにはどんな選択肢があるのでしょうか。

その日のうちにお金が必要なケースと1週間~1ヶ月ほど猶予があるケースでは取れる手段が異なってきます。

ここでは、急いで5万円を用意する必要がある方に、即日で5万円を借りる方法、急いで5万円を作る方法、合わせ技のひとつとして活用できる用法など紹介します。


5万円を借りる

今日中に、もしくはできるだけ短期間のうちに5万円が必要!という状況なら、確実なのはやはりお金を借りること。でも、どこで借りるのが最も良い方法なのでしょうか。

即日で5万円を借りるなら消費者金融

今日中に5万円を用意しなければならないというなら、一番手っ取り早いのは消費者金融で借りること。もしも消費者金融の利用が初めて、もしくは現在他に借り入れが全くない状況なら以下の大手消費者金融がおすすめです。

【即日融資も可能】【低金利】【30日間無利息】プロミスは大手消費者金融の中では低金利のカードローンを取り扱っています。もちろん最短で即日融資も可能です。プロミスも30日間無利息サービスを実施しています。

またアルバイトの方、パートの方、主婦の方も審査申込が可能です。

【審査通過率】【30日間金利0円】【即日融資OK】【土日祝日OK】アコムは三菱UFJフィナンシャルグループで実績・信頼度はバツグン。30日間無利息金利0円なのはもちろん、土日祝日でも即日融資可能(最短30分審査回答)。アルバイト・パートOK審査通過率も公表している消費者金融の中では最高に良い。24時間365日スマホ・パソコンから申し込めます。

他社に借り入れがなければ、希望額が50万円以下の場合には運転免許証などの本人確認書類だけで5万円を借りられる可能性、大。

もちろん5万円借りるのに担保や保証人は必要ありません。便利なことに、最近では申し込みから振り込みまでをネットで完結できるサービスもあり、店舗や無人契約機に出向く必要すらなくなっています。

消費者金融というとなんとなく怖いイメージを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、上に挙げたプロミスは三井住友銀行の、アコムは三菱UFJ銀行のグループ企業。

アイフルもその前身から数えると50年以上の歴史を持つ老舗の消費者金融です。実は審査により通りやすいのは中小規模の業者なのですが、やはり大手には安心感があり、契約から返済までの利便性も高くなっているため、初心者には断然お勧め。

この十数年で法律による規制が厳しくなり、過剰な貸付も無理な取り立ても禁止されているため、安心して5万円を借りることができます。

気になる金利ですが、大手の多くが上限金利18%で融資しています。初めて利用される方はこの上限金利が適用されると考えていいでしょう。

ちなみに5万円を18%で1ヶ月借りると、利息はおよそ740円になりますが(意外と安いですね!)、大手消費者金融の中には初回に限り1ヶ月利息ゼロ円となるサービスを行っているところもあります。

借りられる最高額につい目が行きがちですが、今回は必要なのが5万円ということで、本当に必要な額だけを申し込むことをお勧めします。

申し込み額が大きければ大きくなるほど審査のハードルが上がり、融資までの時間も長くかかってしまう可能性があるからです。

大手消費者金融で5万円借りられない場合は

プロミス、アコム、アイフルなどの大手消費者金融に申し込んでみたけれど審査に通らなかった、というケースももちろんあるでしょう。

安定した収入のない方や、すでに数社に借り入れがあるような場合だと、消費者金融と言えど大手では審査に通らない可能性があります。

そういうときに、続けて他社に申し込むことは避けるのが賢明です。どこの消費者金融に申し込み、審査に落ちたといった情報は各社が共有するため、たとえ別系列でも同規模の消費者金融に申し込んだのでは通らないことが十分予想されます。

となれば次の候補は中小の貸金業者ということになりますが、立て続けに3社以上申し込むのはやめてください。

いわゆる「申し込みブラック」という状態になり、ますます審査に通りにくくなってしまうからです。申し込んだという情報が消えるまでに半年かかるので、それまでは次の申し込みは控えたほうがいいでしょう。

また、「総量規制」により、年収の3分の1を超えて新たに貸金業者からはお金を借りられないので、その場合には他の方法を探す必要があります。

銀行のカードローンで5万円借りる

消費者金融から5万円借りるのは躊躇するという方でも、銀行からの融資なら心理的な圧迫感が少ないのではないでしょうか。

消費者金融と比べると金利は格段に低くなりますし、普段お使いの銀行での融資なら利便性も文句ありません。

しかし銀行からの融資には欠点があります。それは審査が厳しく、結果が出るまでに時間がかかること。最近では申し込みから振り込みまでネットで完結する商品も増えてきましたが、当日の融資はかなり難しいと言えるでしょう。

それでも5万円が必要になるまでに、もし数日から1週間程度の猶予があるのなら、申し込んでみる価値は十分にあります。

特に正社員として勤務しており安定した収入がある方や、複数の借り入れ、延滞のない方なら銀行のカードローンにも比較的通りやすくなっています。

普段お使いの銀行であれば、金利の優遇が受けられる商品もありますので、ぜひチェックしてみましょう。

5万円程度の少額のお金を借りるときには上限金利が適用されることが多いため、ここでは銀行のカードローンの中で上限金利が低めに設定されているものをご紹介します。
 

りそな銀行 プレミアムカードローン 年率3.5~12.475%
ソニー銀行 カードローン 年率2.5~13.8%
みずほ銀行 カードローン 年率2.0~14.0%
楽天銀行 スーパーローン 年率1.9~14.5%
福岡銀行 カードローン 年率3.0~14.5%
三井住友銀行 カードローン 年率4.0~14.5%

 

質入れで5万円借りる

日本に古くからある質屋で5万円借りるのもひとつの方法です。質屋は担保として品物を預け、その価値分のお金を都合してもらうというシステム。期限(3ヶ月)までに元金と利息分を支払えば預けた品物は戻ってきますが、そうでない場合にはその品物を弁済に充てる形になります。

質屋に担保として預けられるのは比較的高級品に限られ、宝石や貴金属、アクセサリー、時計、ブランド品などが一般的です。当然ながら持ち込んだ品物の価値が低ければ、それだけ借りられる額が低くなり、あまり意味をなしません。

リサイクルショップでの買い取りや融資の利息を考えると、質入れは決して割は良くないのですが、大切な品物が手元に戻せること、ブラックで融資が受けられない方でも問題なく利用できることなどに大きなメリットがあります。

また、期日が過ぎても品物が引き取られてしまうだけなので、督促がなく、心理的なプレッシャーがないのも質屋の良いところだと言えるでしょう。

公的支援で5万円借りる

「収入が少なくギリギリの状態で生活していたところに、病気や怪我で入院せざるを得なくなった」「職を失い求職活動中で、当面の生活費が必要」などといった、一時的に生活に困窮した場合に利用できる公的支援制度があります。

「生活福祉資金貸付(緊急小口資金貸付)」という制度で、最高10万円までを無利子で市町村から借りることが可能です。

ただし貸付は世帯に対して行われるものなので、世帯全体の所得が一定の基準を下回っていること、そしてあくまでも一時的な困窮であることが条件になります。また、使途は生活費に限られ、例えばレジャーの費用や贅沢品の購入費に充てたいといった理由では認められません。

こちらで5万円借りたい方は、まずは市区町村の社会福祉協議会に相談してください。

定期預金などを担保に5万円借りる

「最後の砦、定期預金をいよいよ解約するしかないのか……」という方、解約はちょっと待ってください。定期預金を担保にお金を借りられる商品があるのをご存知ですか?

「定期預金担保貸付」「自動貸付」などとも呼ばれているこのシステム。定期預金はそのままで、無審査、しかも低金利で借りることができます。多くの金融機関では預入金額の90%まで借りることが可能。口座に入金すればそれがそのまま返済になるので、使い勝手も良いですね。

自動貸付のある主な商品をご紹介してみましょう。

ゆうちょ銀行「貯金担保自動貸付」で5万円借りる

ゆうちょ銀行では総合口座で管理する定額貯金や定期預金を担保にして借りることが可能です。通常の貯金口座から残金以上に引き出した場合に、その差額が自動的に貸付になります。

借入可能額は預金金額の90%までで、1冊の総合口座通帳に付き300万円が上限になります。

三菱UFJ銀行「総合口座 自動借り入れ」で5万円借りる

三菱UFJ銀行では定期預金(期日指定定期預金・スーパー定期・スーパー定期300・大口定期)、または公共債を担保に、普通預金の残高のマイナス分を自動借り入れとしています。

借入可能額は預金合計の90%で最高200万円まで。公共債と合わせると最高400万円まで借り入れることができます。

三井住友銀行「総合口座 自動融資(総合口座借越)」で5万円借りる

三井住友銀行でも定期預金・積立型預金、国際等を担保に自動融資が受けられます。借入可能額は定期預金と積立型預金を担保に200万円、国債等公共債を担保に200万円、合計400万円までです。

これら以外にもたくさんの金融機関が定期預金などを担保にした自動貸付を行っています。ぜひチェックしてみましょう。

クレジットカードのキャッシング枠で5万円借りる

クレジットカードには通常の買い物で利用できる枠のほかに、キャッシング枠が設けられているものもあります。その決められた範囲内であれば、一般的なカードローンと同じような方法でキャッシングすることができるのです。

新たな契約を結ぶのとは異なり、すでに持っているクレジットカードの枠を使うため、再度審査を受ける必要がないのが大きなメリットです。

金利は多くの消費者金融と同じ程度の18%か、それより少し低い利率になっていることがほとんど。返済は一括払いかリボ払いが選べるものが大半です。

意外に見逃されがちなこのキャッシング枠。あなたのクレジットカードにこの枠がないか、ぜひチェックしてみてください。

5万円の前借り

勤務先から正式な給料日よりも前に、給料分のいくらかを先に受け取ることを前借りと言います。受け取れる金額は、働いた後のすでに賃金の発生が確定している範囲内に限られます。つまり正確には会社から「借金」をするわけではありません。

前借りを申し込まれた会社側は絶対に支払いに応じなければならないわけではなく、前借りか可能かどうかは社員と会社との関係性によるところが大きいと言えるでしょう。会社側の考え方によっては正社員だけでなく、パート、アルバイトの立場でも前借りは可能です。

前借りした金額分は次の給料から差し引かれるので、「返済」する必要はありません。また利息も発生しません。

人から5万円借りる

最後の頼みは親、きょうだい、友人、知人から5万円借りるということになるでしょうか。親しい人からはできるだけ借りたくないと考えるのが人情ですが、どこからも借りられない、売るものも何もないという場合にはこの方法しか残っていないかもしれません。

親なら事情によっては「返さなくてもいい」と言ってくれる可能性もありますし、あるいは利息なし、返す期限も決めずに貸してくれる友人がいるかもしれません。

が、後々になってお互いが嫌な思いをしないためにも、どのように返済していくのかをはっきりと決めておくべきです。正式なものでなくてもいいので一筆書いておくのがいいでしょう。

「金の切れ目が縁の切れ目」とも言います。5万円のことでお金では買えない人間関係を壊してしまうことだけは避けたいですね。身内であれ友人であれ、どうしてもお金を借りなければならないときには、金融機関に借りるとき以上の気持ちで几帳面に返済していきましょう。

品物を売って5万円を作る

手持ちのものなどを売却して5万円を用意する方法です。もちろん新品、未使用品のほうが高値で売れる可能性が高くなりますが、そこは需要と供給。

自分にとっては不要になった中古品でも、それを探している人がいれば、高いお金で買い取ってもらえる可能性があります。

不用品をリサイクルショップなどで売って5万円作る

その日のうちに5万円を入手できる確率が最も高いのがこの方法です。リサイクルショップや買取専門店などに自分で持ち込むこともできますし、中には引き取りに来てくれる業者もあります。

いらなくなった本、CD、ゲーム、衣類、家電、パソコンなど、なんでも現金化できる可能性がありますので、中には大掃除感覚で、最近では断捨離を兼ねてリサイクルショップに持ち込む方も多いようです。

人気のあるブランド品で状態のいいバッグや小物、装飾品などがあれば、1点だけでも5万円以上の値がつく可能性があります。

せっかくもらったけれど趣味の合わなかった未使用品などがあれば狙い目かもしれませんね。一方で本やCDは単価がかなり低めなので、5万円を目指すならかなりのまとまった量が必要になるでしょう。

ギフト券や古銭、骨董品、宝飾品、着物、楽器、パソコンなどは一般的なリサイクルショップではなく専門店を利用したほうがいいでしょう。一般的なリサイクルショップでは希少価値がわからず、ジャンク品扱いになって二束三文で買い叩かれてしまう可能性があるからです。

5万円と言わずもう少しまとまった額が欲しい場合、もしくは継続して金欠状態であるなら、思い切って車を売却するという手もあります。

オークションや個人売買で品物を売って5万円作る

即日というわけにはいきませんが、5万円が必要になる日まで1週間程度でも余裕があるのなら、オークションなどで品物を売るという選択肢もあります。

リサイクルショップでは価値が低いと判定されたものでも、品物によってはオークションで思わぬ高値で売れる可能性があります。

自分の思う価値に対して査定額が大きく下回っていた場合にはリサイクルショップでは売らず、オークションに出品してみても良いでしょう。

一番のデメリットは、必ずしもすぐに売れるとは限らないことです。また、仮にすぐに売れたとしても入金までに若干の時間がかかる可能性があるということでしょう。

その他、発送するのに手間がかることや、利用料のかかるケースがあるのもデメリットだと言えるでしょう。

利用者が多く、売れる確率がより高いと考えられるネットオークション、個人売買サイトをご紹介します。

ヤフオク!

ご存知、日本で最も利用者の多いオークションサイトです。運営はYahoo!Japan。通常、出品にはYahoo!プレミアムへの登録が必要になりますが(月額498円)、即決価格のみで売買するフリマ出品だとプレミアム登録することなく出品することができます。プレミアムユーザーと比べると配送方法などに機能制限はありますが、スマホアプリからの利用もとても簡単です。

売買が成立したときには、Yahoo!プレミアム会員は8.64%、会員でない方は10%の利用料がかかります。

メルカリ(Mercari)

手軽に商品を売買できる、今最も勢いのあるフリマアプリがメルカリです。その特長はスマホで写真を撮って特徴を入力するだけで出品できるという手軽さ。パソコンからでも利用可能ですが、やはりスマホユーザーにとっての利便性の高さが人気を押し上げた理由だと言えそうです。

出品は日用品、衣類などなんでもOK。1度使って合わなかったコスメなど、「え、こんなものが?」という商品も、価格や見せ方でどんどん売ることができます。

ただし、相手とのやりとりに日本版独自のローカルルールがあったり発送に気を遣ったりと、やや面倒に感じられる面もあります。

販売手数料として売上の10%が必要になります。運営は株式会社メルカリ。

Amazonマーケットプレイス

Amazonマーケットプレイスはアマゾンのサイト上で、自分の出品した商品を自分の希望する価格にて売ることのできるサービスです。

新品と同一のページに出品ページへのリンクが貼られることから、あまたのアマゾンユーザーの目に止まりやすいのが魅力。商品の状態と価格の兼ね合いで、売れる確率がかなり高まります。

小口出品の場合、売れた商品1点ごとに100円の基本成約料がかかります。配送料がアマゾンの指定となるなどの成約がありますが、大口出品の場合に必要となる月額4,900円は小口出品にはかかりません。

スマホアプリで品物を現金化して5万円を作る

手持ちの品物をスマホアプリを使って現金化するというサービスが話題となっています。撮影した商品の写真を元に査定額を表示。

手続きをするとその額がユーザーの元に振り込まれ、ユーザーは決められた期限内に商品を送ります。その仕組みから「質屋アプリ」と呼ばれることもあります。

CASH

このシステムの走りとなったのがCASH。買い取りできる品物はブランド品とスマホなどのガジェットなどに限定されていますが、オークション等と比べて面倒な点がきわめて少ないことから、爆発的にユーザー数を伸ばしました。

一般的には買取専門店などで売ったほうが高値がつくケースが多いようですが、できるだけスピーディーに現金がほしいという方には魅力が大きいでしょう。

運営しているのはDMM.comの子会社となった株式会社BANK。

メルカリNOW

メルカリにもメルカリNOWというCASHによく似たサービスが登場しています。こちらも現在のところ買い取りできるのは特定のブランド品のみです。

メルカリ自体はパソコンでも利用することができますが、メルカリNOWは今のところスマホアプリでのみ利用可能です。

せどりで5万円を作る

端的に言えば古本などを転売し、その差額を儲けとするのが「せどり」。昔から副業としても人気の高い手法です。せどりだけですぐに5万円を稼ぐのは不可能に近いですが、売れそうな本を上手に購入することで継続して収益が上がる可能性があります。

具体的なやり方は、古本屋やリサイクルショップなどで売れそうな本を見つけ、それを購入してオークションやアマゾンなどで販売するというもの。古本の一般的な販売価格はネットで調べることができるので、それを睨みながら本を仕入れ、販売価格を決定します。

せどり=本というイメージが強いですが、ゲームやCD、DVDなどのせどりももちろん可能です。

筆者は以前、自宅近くのハードオフにて500円で購入したゲームソフトにAmazonマーケットプレイスで5,000円以上の値がつけられているのを見つけ、驚いたことがあります。

やや特殊なバージョンだったために起こり得たのでしょうが、もしその商品を売っていたら、それ1本で4,000円以上の儲けになっていたことになりますね。

仕事をして5万円を稼ぐ

即日5万円!……というわけにはいきませんが、タイムリミットまでに1週間程度の猶予があるのなら、5万円を稼ぐのは不可能ではありません。

もし1ヶ月あるのなら、他に仕事を持ちながらでも可能な方法がいろいろあります。具体的にどんな選択肢があるのかをご紹介していきましょう。

日払いのアルバイトで5万円稼ぐ

安定して収入を得たいなら正社員やパート、長期アルバイトをするのが一番ですが、それでは最初の給料をもらうまでに最大で1ヶ月は待たなければなりません。

それじゃあ間に合わない、できるだけ早くお金を手にしたいというときにお勧めしたいのが日払いのアルバイトです。

日払いというとなんとなく肉体労働をイメージしますが、必ずしもそういった仕事ばかりではなく、屋内での軽作業やイベントの手伝い、パソコン作業などの募集もよく見かけられます。その業種が繁忙期だと普段より好条件になっていることもありますし、日曜祝日、夜間、深夜の時間帯ならより割の良いものが見つかるかもしれません。

気をつけなければならないのは、「日払い」とあっても単に1日ごとの契約であることを指すだけで、実際の入金は1ヶ月先などといったケースもあることです。報酬の支払いがいつになるのかは必ず確認しておきましょう。

あるいは1週間程度の猶予があるのなら、短期アルバイトで探しても十分5万円は達成できるでしょう。その際にもぜひ、支払日がいつになるのかを確かめるようにしてください。

日払い、または短期アルバイトを見つけやすいサイトとしては次にご紹介するものなどが有名ですが、地方の案件に特化したサイトやタウン誌、広告などで見つかることも少なくありません。ぜひチェックしてみましょう。

ショットワークス

首都圏の日払い、単発、短期アルバイトに強い求人サイトですが、地方の案件も多く掲載されています。運営しているのは株式会社インディバルです。

an(アン)

アルバイト、パートの求人サービスでは50年の歴史を持つan。全国の求人案件を扱い、サイトに掲載されているのは20万件を超えます。運営はパーソルキャリア株式会社。

バイトル

アルバイト情報に強いサイトですが、パートや正社員、在宅ワークなど幅広い求人を扱っています。掲載案件は全国で60万件以上あり、非常に豊富。ディップ株式会社が運営しています。

タウンワーク

大手リクルートが運営するアルバイト求人情報サイト。全国の案件を扱っていますが、特に関東、関西、東海地方の求人が充実しています。アルバイトだけでなく派遣の求人が多い傾向にあります。

クラウドソーシングで5万円稼ぐ

クラウドソーシングはインターネットを介して仕事を発注・受注するシステムです。外で仕事するのは難しい方や本業の合間にする仕事を探したい方なら、クラウドソーシングで仕事を見つけるのもひとつの手。

作業にかかる時間や承認される時間、支払いまでの時間がかかるため即日5万円を手に入れることはできませんが、タイムリミットまでに比較的余裕があるのならチャレンジする価値はあります。

面接を受けに出かける必要がなく、仕事が決まるまでに比較的スムーズなのが大きなメリットだと言えるでしょう。

スキルを持っている方なら高収入が得られる可能性がありますが、スキルのない初心者でもできる仕事もあります。ただし単価は低くなるので、ある程度の量をこなす必要が出てくるでしょう。

クラウドソーシングで比較的よく見つかる仕事には、

・WEBデザイン
・サイト作成
・記事作成
・口コミ、レビュー
・データ入力
・アンケート
・テープ起こし

などがあります。実績を積めばクライアントさんから直接声がかかり、継続して仕事が得られることがあるかもしれません。

クラウドワークス

180万人を超えるワーカーを抱える日本最大級のクラウドソーシングサイト。200種類以上のカテゴリーを取り扱う総合型サイトです。システム利用料金として報酬の5~20%を引いた金額を受け取ることができます。

ランサーズ

ランサーズは10年の歴史を持つクラウドソーシングサイト。こちらも総合型で、取り扱う仕事内容は140カテゴリー以上、登録ワーカーは40万人以上にのぼります。こちらも報酬の5~20%がシステム利用料金として差し引かれます。

ビズシーク

総合型クラウドソーシングサービスの中ではシステム利用料金が最も低い5~10%に設定されているビズシーク。取り扱うカテゴリーは約50種類、株式会社アイランドによって運営されています。

クラウドワークス、ランサーズ、ビズシークでは毎月15日と月末の2日間が締め日となっており、それぞれ月末、翌月15日に報酬が振り込まれます。

サグーワークス

サグーワークスは記事作成案件の数では日本最大級のライティング特化型クラウドソーシングサイトです。独自のライターテストがあり、それに合格すると1文字1円以上の案件も受けることができるようになります。また、テキスト作成の他にアンケートに答える案件もあります。

登録ライターは約20万人。運営は株式会社ウィルゲート。

Shinobiライティング

こちらもライティング特化型。数ある案件の中から自分の書けそうなテーマを選んで投稿します。比較的短めのテキストが求められる案件が多いため、その分単価は低めになりますが、スキマ時間を利用したい方や初心者でも比較的取り組みやすくなっています。

運営はCROCO株式会社。登録ライターは40万人以上に上ります。

サグーワークス、Shinobiライティングの2サイトでは登録料や利用料がかかりません。また、締め日も特に設けられていませんが、換金申し込みから銀行振込まで10日ほど時間を要します。

ココナラ

スキルや知識のマッチングサイト、ココナラ。総合型クラウドソーシングよりもさらに幅広い内容を扱う「スキルのフリーマーケット」です。

ライティングやWEB関連の案件を受けるほか、占いや似顔絵など自分の特技を積極的に売り出すこともできます。

サービスの販売価格は500円から最高500,000円まで。手数料として、取引成立時に販売価格の10~25%が差し引かれます。

写真やイラスト、動画、音楽素材を売って5万円稼ぐ

写真を撮ったりイラストを書いたりする趣味をお持ちの方なら、それを素材として販売するという方法があります。すぐに5万円というわけにはいきませんが、継続して収入が得られる可能性があります。これぞと思う作品がある方は、登録してみてはいかがでしょうか。

さきほどご紹介した「ココナラ」でも売買が可能ですが、専門的なサービスサイトに次のようなところがあります。

PIXTA

クリエイター会員として登録すると、写真やイラスト、動画、音楽などを販売することができるようになります。販売価格は写真やイラストであればサイズによって決定され、コミッション(手数料)を差し引いたものが収入に。

コミッションは、一般クリエイター登録の場合は通常22~42%。10クレジット(1,080円相当)で換金可能となります。あくまでも販売ですので、アマチュアであってもそれなりの質が求められます。

photoAC・イラストAC

photoACでは投稿した写真がダウンロードされるごとに2.75円、イラストACではイラストがダウンロードされるごとに3.56円たまります。

photoACもイラストACもそれぞれ換金ラインは5,000円。無料ダウンロードとはいえ単価が低いので、ある程度の量を投稿することが必要だと考えられます。

直接販売できる例も

このようなサービスを利用する以外の例として、筆者は趣味で作っていた音楽素材を広告制作会社に販売したことがあります。

その際の単価は数万円でした。人気のあるジャンルだとフリー素材でも質の良いものが多く、競争率が非常に高くなってしまうのですが、筆者の場合にはニッチなジャンルだったために印象に残っていて連絡したとのことでした。

手持ちのものが売れたとてもラッキーな例ですが、写真でもイラストでも音楽でもクリエイターの数はとても多いので、収入につなげるには個性や戦略が必要になりそうです。

ポイントサイトで5万円稼ぐ

パソコンやスマホを使い、指定の案件をクリアすることでポイントをため、一定のポイント数がたまると換金できるというのがポイントサイトの仕組みです。

そのまま単独で銀行振り込みにすることもできますが、ポイント交換のシステムを利用して複数のサイトを合算することも可能です。

ポイント案件は商品購入、会員登録、アプリのダウンロード、動画視聴、サイト訪問など様々。特に有料のサービスへの登録や口座開設、資料請求、カード申し込みは1案件で数千円程度になるものも少なくないため、10件程度こなすだけで5万円を達成できる可能性があります。

ただし、案件をこなした後、すぐにポイントが加算されるものばかりではありません。中には承認されるまでに3ヶ月もかかってしまうような案件も混じっているので、その点をよく確認しておく必要があります。

また、換金申し込みから入金までどの程度かかるのかも事前にチェックしておきましょう。

「ポイントサイトってなんだか怪しそうで利用するのに不安がある」という方のために、換金実績の多い有名ポイントサイトをご紹介します。

同一案件でもサイトによって還元ポイントが違うことが珍しくないので、案件ごとに複数のサイトを見比べて一番割の良いところから申し込むと良いですよ!

モッピー(moppy)

スマホでの還元率が高い人気サイト。案件をこなす他、友達紹介や口コミ投稿、アンケートなどでもポイントをためることができます。300円から換金またはポイント交換が可能で、申し込みからの日数もリアルタイム~1週間とスピーディーです。運営はセレス株式会社。

ポイントタウン

GMOメディア株式会社が運営するポイントタウンは17年以上の歴史を持つポイントサイトの老舗的存在です。会員数は200万人以上。高ポイントが付与される案件も豊富です。換金は100円から可能です。

げん玉

げん玉もポイントサイトの老舗。会員数は400万人を超える有名サイトです。げん玉を運営している株式会社リアルXはクラウドソーシングサービスのCROWDも運営しており、記事制作やデータ入力などを通してそちらで得たポイントとも合算できるのがユニークな点です。ゲーム等でためられるポイントもあるので、スキマ時間をフル活用したい方におすすめです。

覆面調査モニター、アンケートで5万円稼ぐ

特定の商品を試したりサービスを利用したりし、その感想を記載することで謝礼をもらいます。ポイントサイトの案件として見つけられることもありますが、モニターやアンケートの専門サイトもあります。

謝礼は比較的高額であるうえ、楽しみながらできるのが嬉しいところ。商品を実際に体験できてお金ももらえるので、とてもお得です。

ファンくる

飲食モニターをはじめとした覆面調査・ミステリーショッパー専門サイト。実際にその店を利用し、後でアンケートに答えて謝礼をもらうシステムです。

謝礼は最初から定額で設定されているもののほか、利用した額の50~100%が支払われるものもあります。スマホがあれば参加できるので、とてもお手軽です。

自己アフィリエイト

アフィリエイト案件の中には自分で利用しても成果として認められるものがあります。通常、アフィリエイトはブログなどにバナーやリンクを貼る必要があるのですが、自己アフィリエイトは登録しているASP内のバナーなどをそのまま利用できるので、ブログを持っていない方でも報酬を得ることが可能です。

ポイントサイトなどと同様、有料サービスの会員登録や口座開設、カード申し込みなどはかなりの好条件。ただし成果として承認されたり報酬が支払われたりするまでに時間がかかるものもあります。

有名なものには、

・A8「セルフパック」
・Afb(アフィb)「スマイルモール」
・バリューコマース「バリューポイントクラブ」
・アクセストレード「アフィバックモール」

などがあります。

治験で5万円稼ぐ

新薬が開発される際、実際に人間が利用しての薬の効き目や副作用を調べる必要が出てきます。そのための試験(臨床検査)に参加するのが治験です。

治験の募集案件はアルバイトの求人サイト等でも見つけられますが、アルバイトではなく、あくまでも協力費の発生するボランティア、モニターという位置づけ。依頼主は医療機関や製薬会社などで、医療分野での社会貢献ができる大変やりがいのある仕事です。

新薬と言っても厳しい基準をクリアした薬で行われるため危険性は少ないのですが、多少なりともリスクを伴うことは事実であるため、治験で受け取る報酬は比較的高額です。

通院だけで済むケースのほか入院が必要なケースもあり、拘束時間は数時間だけのものから1週間、1ヶ月にわたるものなど様々。内容により、1万円程度から10万円以上の額になるものもあります。

治験に参加したい方は、次のサイトで募集案件を見つけることができます。

・JCVN(ジャパン クリニカル ボランティア ネットワーク)
・V-NET(医学ボランティアネットワーク)

チャットレディで5万円稼ぐ

人と話をするのが苦でなければ、チャットレディ(チャトレ)という手段があります。以前はタイピングでのやり取りや電話を介したチャットもありましたが、最近はWEBカメラとマイクを設置して実際に会話をするのが主流。必ずしもパソコンは必要なく、スマホだけでも可能です。また自宅で行うことも、出勤して行うこともできます。

チャットレディというと若くてきれいな女性でなければ稼げないのかと思われがちですが、そんなことはありません。

新人のうちはお客さんがつきやすい傾向にあるため、目標が5万円であるのならチャレンジされてみると良いかもしれません。

FXで元手を5万円増やす

時間的にある程度の余裕があり、元手を5万円増やしたいという場合の選択肢のひとつにFXがあります。

FXとは外国為替証拠金取引のことでForeign Exchangeを略したもの。簡単に言えば、違う国の通貨を売買(両替)することで利益を出していくというものです。

お金の価値はその時々で変動します。例えば1ドル100円のときに10,000円を両替すると100ドルになります。この100ドルを円に戻すとき、1ドルが120円になっていると12,000円となり、2,000円の儲けが出るのです。
※これはあくまでも簡略化した例で、実際には取引手数料やスプレッド(売値と買値の差)分の費用がかかります。

またレバレッジという、証拠金として預けた資本の数倍~数百倍もの金額を取引できる特有の仕組みがあり、比較的少ない元手でも大きく儲かる可能性があるのもFXのユニークなところです。

ただし、ビギナーズラックが続くほど甘くないのもFX。知識なしで始めると単なるギャンブルとなり、大きな損失を招くリスクがあります。元手も必要になりますので、慎重に検討されることをお勧めします。

初心者に人気の高いFXサイトとしては、

・DMM FX
・外為どっとコム
・GMOクリック証券
・外為ジャパン

などがあります。口座開設によりいくらかのキャッシュバックがある会社も少なくありません。

5万円作るのにやってはいけないこと

最後に、今すぐ現金が欲しくてもやってはいけないことをご紹介します。これらは法律に接触する可能性がありますので、ご自身を守るためにも決して手を出さないでください。

闇金融で5万円借りる

すでに限度額いっぱいを借りていたり滞納があったりすると、新規で消費者金融からお金を借りることはできません。いわゆるブラックという状態です。

それでもお金が必要なとき……「誰でもすぐ融資できます」「無審査」「ブラックOK」という新聞広告や街の貼り紙が目に留まることもあるかもしれません。

しかしこうした文言に飛びつくのはやめてください。いわゆる闇金融(ヤミ金)である可能性が大きいからです。

闇金融と消費者金融を同一視する方もいらっしゃいますが、実際には全く違うものです。消費者金融は国や都道府県への登録が必要です。

定められた年利20%を超えての融資は禁じられていますし、過剰な融資や夜間を含めた必要な取り立ても禁止されています。

一方の闇金融は無登録であることがほとんどです。2,000%を超えるような法外な年利を課していることが非常に多く、取り立ても非常に厳しいものとなっています。

中には低金利を謳っていたり、大手企業のグループ会社であるように見せかけていたりする業者もありますが、利用者を誘い込むための手口であるケースも珍しくありません。

「すぐ返せば問題ないだろう」と考える方もいらっしゃいますが、過剰な貸付をした上で返済日に利用者と連絡を取れなくしてわざと返済を滞らせるような例も報告されています。

そうしている間にどんどん借金は膨れ上がってしまいます。毎月利息分として数万円を払い続けても、元金はそのまま手付かずで残っているような例は数知れないのです。

闇金融の利用はその後のあなたとあなたの大切な方の人生を狂わせてしまうことに繋がります。利用するのは絶対にやめてください。

クレジットカード現金化で5万円作る

クレジットカードのショッピング枠を使って業者から商品を買い、それをそのまま買い取ってもらうことで現金を手に入れる方法です。クレジットカード現金化と呼ばれています。

この方法だと確かに現金が利用者の手に入るのですが、購入金額に対して小さい額にしかならないだけでなく、その後クレジットでの購入費をまるまる返済しなければなりません。利用者にとっては損失ばかりが大きく、闇金融で5万円借りるのと何ら変わらないきわめて割の悪い方法だと言えます。

クレジットカード現金化については社会問題にもなり、違法に当たるとして取り締まりの対象となっています。またクレジット会社もこの行為を禁止しており、カードの利用が停止になる上に残債を一括請求するといった罰則が設けられています。

<終わりに>
物を売る、仕事をする、お金を借りるなど様々な方法をご紹介してきました。文字通り「今すぐ」5万円必要であるなら基本的には売る、借りるの二択になるでしょうか。

しかし継続的にお金に困る状態を防ぐためにも、稼ぐ手段は確保しておきたいところです。今回ご紹介したこれらのいずれかがお役に立てれば幸いです。

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