ノーローンの審査申込み方法や金利・限度額・返済方法

ここでは、ノーローンの審査申込み方法や無利息サービス、金利、返済方法、即日融資方法などを説明します。土日・祝日でも申込み可能です。


ノーローン・カードローン基本情報

実質年率 4.9%~18.0%
お申込み対象者 20歳~69歳までの安定した収入のある方
貸付限度額 1~300万円
遅延利率 20.00%
担保・保証人 不要
返済方式 借入金額スライドリボルビング方式


ノーローンの1週間無利息サービスについて

ノーローンには1週間無利息サービスがあるのが大きな特徴です。その他の大手消費者金融のアコム、プロミスには30日間無利息サービスが実施されていますし、新生銀行カードローンのレイクは、30日間無利息サービスと5万円まで180日間無利息サービスが実施されています。

無利息サービスをやっている貸金業者は少ないですが、アコムプロミス、レイクに比べると、ノーローンの無利息期間は短いです。

しかし、アコムやプロミス、レイクは、無利息サービスの対象者が、はじめて利用する方に限られます。これが条件なのですが、ノーローンの場合、何度でも1週間無利息サービスを利用できるのが大きなポイントです。


ノーローンの審査について

ノーローンのお試し診断(仮審査)

大手消費者金融のアコムやモビット、アイフル、プロミスなどにもありますが、ノーローンにも借り入れ可能か調べるための「お試し診断」が公式サイト上に用意されています。「年齢」「税込年収額」「他社の利用状況(件数・金額)」「過去の返済遅れ(あり・なし)」の4項目を入力すると、即時に借り入れ可能か診断されます。

OKの場合は「ご融資可能と思われます」と診断結果が表示されます。

試しに、「過去の返済遅れ(あり・なし)」を「あり」にチェックして、年収を極端に高く5,000万円に設定し、他社借入額を0円にして診断したら「誠に恐れ入りますが、ご入力いただいた内容ではご融資が難しいと思われます」と診断されました。

過去に返済の遅れがあると、借入れがかなり厳しい状況になるようですね。これは簡易審査だけでなく本審査でも「過去の返済の遅れ」に関してはかなり重要な項目として扱われるということです。


ノーローンは即日融資可能

ノーローンのカードローンは即日融資可能です。ですので本審査のスピードもかなりスピーディーです。ネットから24時間審査に申し込むことができるのですが、即日振込が希望の場合、事前に免許証などの本人確認書類の提出が必要になります。

審査結果はメールで通知されるのですが、そのメールに記載しているURL(審査結果詳細)をクリックし、さらに「即日振込サービスを利用する」ボタンをクリックし、あなたの所有する銀行口座の情報を入力して手続きを完了させてください。

この手続きが12:30以降(楽天銀行に口座を持っている方は17時以降)になった場合は、翌日扱いになってしまうので、即日融資を希望する方は、12:30より前に手続きを完了させる必要があります。


ノーローン審査申込み方法

ノーローンのカードローン審査は、「パソコン・スマホ」「自動契約機」「電話」と3つの方法で申込むことが可能になっております。

パソコン・スマホでノーローンの審査に申し込む

インターネットからパソコン・スマホを使って審査に申し込む方法です。もちろんネットなので24時間申込みOKです。審査結果をメールまたは電話でお知らせしてくれます。その後、カードの受取りは、全国にある「レイクの自動契約機」か郵送での受取りになります。

※即時振込サービスを希望する方は、12:30(楽天銀行の場合17:00)までに手続きを完了させれば即日融資が可能になります。


自動契約機でノーローンの審査に申し込む

自動契約機でノーローンの審査に申し込む場合は、同じ新生銀行グループの「レイクの自動契約機」で手続きを行います。タッチパネルで操作し、必要書類を提出し、審査に通過するとその場でノーローンのカードが発行されます。

カード発行後は、併設されているATMですぐにキャッシングすることが可能です。

※本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポート等)を忘れずに自動契約機に向かってください。勤め先の電話番号や住所等も把握していない方はメモしておきましょう。


電話でノーローンの審査に申し込む

ノーローンのフリーダイヤルに電話して審査に申し込む方法です。オペレーターと話しながら申し込めるので安心感があります。電話でも即日振込サービスを利用することが可能です。


ノーローンのカードローン返済について

ノーローン返済方法

ネット上の管理画面で返済する(リアルタイム取引)

ノーローンが指定する金融機関の預金口座を持っていれば、インターネットで24時間リアルタイム返済をすることが可能です。PCはもちろんスマホからでも操作をすることが可能です。

ノーローンが指定する金融機関は「三井住友銀行」「りそな銀行」「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」、他多数です。これらの金融機関のインターネットバンキングを利用することが条件になります。

この返済方法は、手数料も無料ですし1番便利なのでおすすめです。

※このリアルタイム取引は、返済だけでなくあなたの口座へリアルタイム融資も可能です。


ATMでノーローンへ返済する

新生銀行グループのATM(新生銀行・レイク)やセゾンカードのATMで返済可能です。

その他、コンビニ・ショッピングセンターのATMでノーローンに返済することも可能です。例えば、セブンイレブンに設置されている「セブン銀行ATM」やイオンに設置されている「イオン銀行ATM」、ファミリーマート、サンクス、ミニストップ、ローソンなどに設置されているATMなどでノーローンに返済できます。

ATM手数料は「レイク」のATM以外は、すべて有料になるので注意してください。


振り込みでノーローンに返済する

ノーローンが指定する銀行口座に振り込む返済方法です。振込手数料を負担することになります。


口座振替でノーローンに返済する

毎月6日、26日のどちらかを選び、あなたの預金口座から自動引き落としすることにより、ノーローンへ返済する方法です。別途、手続きが必要になります。


ノーローンの毎月の返済額について

ノーローンの毎月の最低返済額は借入れ残高によって決まっています。その最低返済額を毎月決まった返済日に返済するプランと返済回数を設定して返済するプラン、そして1回でまとめて返済するプランの3つの方法があります。



<最低返済額>
ノーローンの最低返済額
画像はノーローン公式サイトより引用



<支払回数を決める>
ノーローンのシミュレーションを利用してみましょう。
借入額30万円・返済回数24・利息18.0%
ノーローンのシミュレーション
画像はノーローン公式サイトより引用

月々のノーローンへの返済額は14,891円、最後の月は14,865で、支払総額は「357,358円」で支払利息は「57,358円」となります。



<1回でまとめて返済する>
「1回でまとめて返済するプラン」は、30日以内にすべて返済することになります。

例)借入金額10万円(利息:18.0%)で30日後にノーローンへ一括返済する場合、
【100,000円+1,134円(利息)=101,134円】
となります。


ノーローンの返済期日について

返済日はカードローン利用者の好きな日に設定することが可能になります。※口座振替の場合は毎月6日、26日のどちらかになります。

返済する時に1つ注意点があります。

ノーローンの場合は、返済日に決まった返済額を支払うほかに、追加返済することが可能になっています。

支払日の16日以上前に返済を行ってしまうと、追加返済扱いになってしまいます。この場合、支払ったつもりでも通常の返済を行ったことにはならないので注意してください。

追加支払いを行っても、決まった返済日に返済を行わなかった場合は、ペナルティ(遅延損害金)を支払うことになってしまうので注意が必要です。

ノーローンの返済期日
画像はノーローン公式サイトより引用

このページの先頭へ