新生銀行カードローン「レイク」の審査基準・即日振込方法

ここでは新生銀行カードローン「レイク」の金利、限度額、即日振込方法、無利息サービス、審査基準、申し込み方法、自動契約機、返済方法などレイクカードローンについて徹底解説しています。


新生銀行カードローン「レイク」基本情報

実質年率 4.5%~18.0%
即日融資可能 ※最短30分審査回答
土日祝日 融資可能。24時間365日申込可
お申込み対象者 満20歳~70歳(国内居住の方)で新生フィナンシャル(株)の保証を受けられる方

※主婦や学生、パート・アルバイトの方でも可(20歳以上で安定した収入があれば利用可能)

貸付限度額 1万円~500万円
遅延利率 20.00%
担保・保証人 不要
返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式




レイクカードローンの2つの無利息サービスについて

新生銀行カードローン「レイク」には「5万円まで180日間無利息サービス」と「30日間無利息サービス」の2つの無利息サービスが実施されています。

アコムプロミスでも30日間無利息サービスを行っていますが、2種類の無利息サービスを展開しているのはレイクだけです。

この「5万円まで180日間無利息サービス」と「30日間無利息サービス」は、初めてレイクを利用する方が対象のサービスです。

もし、あなたがレイクを利用したことがないのであれば、是非このサービスを利用していただければと思います。

とくに、給料日までの数時間、お金を借りたいと思っている方は、無利息でお金を借りれるのでお得ですよ。

借入金額や期間によって「5万円まで180日間無利息サービス」と「30日間無利息サービス」のどちらがお得なのか?変わってきます。あなたの条件をこちらで入力してシミュレーションすることができるのでご活用ください。

※無利息期間のカウントは「契約日の翌日」からスタートします。借入日の翌日ではないので注意してくださいね。


レイクカードローンの審査について

レイクカードローンの借入れ診断(仮審査)

レイクでは、借入れが可能なのか?目安を簡単に診断できるツールが公式サイト上にあります。「1.生年月日」「2.本人年収」「3.他社借入件数」「4.他社借入金額」の4つの質問に答えて「診断する」ボタンを押すと結果が一瞬で表示されます。

「ご融資できる可能性がございますので、引き続きお申込みいただけます。」という結果が出てきたらOKです。

逆に審査通過が厳しい場合は「ご入力いただいた情報ではお借入れ可能か判断できませんでした。」と表示されます。ただ、この結果が出ても本審査で必ず落ちてしまうというわけではないので望みは捨てないでください。

レイクカードローンの審査基準

レイクカードローンの審査基準は、公に公表していません。貸付条件を見ると「満20歳~70歳(国内居住の方)で新生フィナンシャル(株)の保証を受けられる方」と記載されています。

上記で説明した簡易審査(借入れ診断)では、「1.生年月日」「2.本人年収」「3.他社借入件数」「4.他社借入金額」の4項目があるので、これらについては、レイクの本審査でも重要な項目なのは間違いありません。

その他に「勤続年数」「雇用形態」「職業」などなど、総合的に審査され、カードローンを組めるのか?組めないのか?カードローンの限度額はいくらなのか?判断されます。

※新生フィナンシャル(株)はレイクの信用保証業務を行う「新生銀行」の子会社です。大手の銀行カードローンは指定する保証会社の保証がないと借りることができません。銀行カードローンの審査申込みをすると自動的に保証会社の審査が始まるようになっています。


レイクカードローンの審査申込み方法

レイクカードローンの審査申込み方法は、「パソコン・スマートフォン・ガラケー」「自動契約機」「電話」「郵送」と4つです。


レイクカードローンインターネット申込み

スマホやパソコン、ガラケーから24時間いつでも審査の申込みを行うことが可能です。申込フォームに必要事項を申込み、早ければ30分程度で審査結果がメールまたは電話で通知されます。(お知らせ時間内の場合)。審査結果お知らせ時間外の場合は、翌営業日に審査結果が通知されます。

▼レイクお知らせ時間
通常時間帯:8時10分~21時50分
毎月第3日曜日:8時10分~19時
※年末年始を除く

審査結果通知後、運転免許証などの身分証明書など必要書類を送付後に、カードローン契約完了になります。

カードローンの契約はレイクの場合「インターネット(即日振込)」「自動契約機」の2つの方法で行うことができます。自動契約機の場合でも、その場でカードが発行され、提携ATMですぐにキャッシング可能になります。

なお、即日振込は、当日の14時前までにカードローンの契約が終了していることが条件になります。


レイクカードローン自動契約機申込み

レイクの自動契約機に直接出向いて、審査に申し込む方法です。自動契約機のタッチパネルを操作して、申し込みを行いますが、もし不明な点などあれば、オペレーターにフォローしてもらえるので安心です。ローンカード発行までに早ければ40分程度で完了します。注意点は、身分証明書などの必要書類を忘れない事と、勤めている会社の住所や電話番号を覚えていない方はメモを取ってからレイクの自動契約機に向かってください。


レイクの審査を電話・郵送で申込む

レイクのフリーダイヤルに直接電話して、オペレーターと会話しながらカードローンの審査に申し込む方法です。パソコンやスマホ、自動契約機などの操作に自信がない方にはおすすめの方法です。

郵送の場合は、同じくフリーダイヤルに直接電話して申込書の送付依頼をします。申込書が届いたら、必要事項を記入してレイクに返送します。後日、審査結果が希望するに日時に電話で通知されます。その後、カードと申込書控えが届きます。


レイクカードローンは来店不要で即日融資可能

レイクカードローンは来店不要で即日振込が可能です。スマホやパソコンからインターネットで審査に申し込みます。審査結果が通知され、身分証明書をレイクに確認してもらい、カードローンの契約が14時までに終了すれば、あなたの口座に当日振込されます。

即日融資のカードローンをお探しの方にレイクはおすすめです。

※身分証明書はFAXまたはメールで送付します。(メール送付方法
※カードは後日に本人限定郵便で送られてきます。





レイクカードローン返済について

レイクカードローン返済方法

レイクの返済方法は「WEB返済」「レイクATM返済」「自動引き落とし」「提携ATMによる返済」「銀行振込による返済」の6パターンあります。

レイク「WEB返済」

レイクカードローンの「WEB返済」は1番便利な返済方法です。

この返済方法を利用するには「三井住友銀行」「りそな銀行」「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」の4つの銀行の他、こちらに掲載されている銀行の口座を持っていて、かつインターネットバンキングの契約をしていることが必須になります。

レイクの会員ページにログインし、WEB返済を行うことにより、24時間リアルタイムで返済を反映させることができます。

来店不要で返済でき、24時間返済を行うことができるので1番おすすめの方法です。

「レイクATM返済」「提携ATMによる返済」

「レイクATM返済」と「提携ATMによる返済」です。両方ともATM手数料は無料ですが、提携ATMの場合は深夜でも返済をすることが可能です。「レイクATM返済」は平日・土曜は7:30~24時、日曜祝日は7:30~22時、第3日曜は7:30~20時になります。

なお、一括返済は「提携ATM」では行えません。「レイクATM」のみで行えます。


自動引き落としによる返済

自動引き落としによる返済は手数料無料です。毎月14日、27日に自動引き落としされ返済されます。自動引き落としの申し込みは会員ページまたは郵送で行えます。


銀行振込による返済

レイクが指定する銀行口座に、銀行振込で返済する方法です。この返済方法は振込手数料はお客が負担することになるので注意してください。


レイクカードローンの毎月の返済額について

レイクの返済方式は「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」です。

「残高スライドリボルビング方式」は元金残高に応じて毎月の最低返済額が設定される返済方式です。毎月の最低返済額は以下になります。

レイクカードローンの毎月の返済額
画像はレイク公式サイトより引用

※「元利定額リボルビング方式」は元金と利息を合せた金額を、利用残高に関係なく毎月定額を返済していく返済方式です。


レイクカードローンの返済期日について

レイクカードローンの返済日は、あなたの都合の良い日を設定することができます。給料日後などに設定してはいかがでしょうか?

返済は、返済日当日だけでなく、14日前から返済を行うことが可能です。それより以前に返済してしまうと追加返済扱いになってしまうので注意してください。

返済日が近くなったらメールでお知らせしてくれるサービスもあるので、うっかり返済を忘れそうな方にはおすすめです。


レイクは一括返済・追加返済も可能

レイクは残りの借金を一括で返済したり、毎月の最低返済額の返済の他に、余裕があるときに少しずつ追加返済することが可能です。

返済をなるべく早く終わらせることができれば、支払う利息の金額が低くなっていくので余裕がある方は、ぜひ行ってください。

レイクカードローンは総量規制対象外?

レイクは、アコム、モビット、プロミス、アイフルなどと違い、消費者金融ではありません。新生銀行が提供する銀行カードローンなので、総量規制対象外です。

したがって年収の3分の1以上の借入れを行うことができます。



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