みずほ銀行カードローンの金利・審査・即日融資について

みずほ銀行カードローンの金利、限度額、担保、保証人、審査基準、審査&融資スピード、返済方法などについて説明します。みずほ銀行に預金口座がない方でも即日審査が可能になっています。


みずほ銀行カードローン基本情報

実質年率 4.0%~14.0%
お申込み対象者 ・満20歳以上66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社(株式会社オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方
貸付限度額 10万円~1000万円
遅延利率 19.9%
担保・保証人 不要
金利特典 あり


【限度額が高い】【低金利】銀行ならではの「低金利」「限度額の高さ」ですね。審査スピードはとても早い。みずほ銀行に口座を持っていれば即日融資も可能。

みずほ銀行カードローンの審査について

みずほ銀行カードローンの審査スピードは、かなり早いです。みずほ銀行に普通預金口座をもっていない方でも、最短即日審査可能です。これは三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」と同様に銀行カードローンでは業界TOPクラスの審査スピードですね。

また、みずほ銀行に口座を持っている方は、カードローン審査時に借入額が200万円以下なら、必要書類は1つもありませんので、申し込みの煩わしさはほとんどありません。

※審査結果はメールで通知されますが、急ぎの場合はカードローン専用ダイヤルで確認することもできます。


みずほ銀行カードローンの審査申込み方法

みずほ銀行カードローンは、パソコン、スマートホンなどから「インターネット申込み」「郵送申し込み」「電話申込み」「銀行窓口」の4つの方法で審査に申し込むことが可能です。

インターネットの場合、「みずほ銀行に口座を持っている方」「みずほ銀行に口座を持っていない方」と申込み方法が違います。両方ともWEB完結で即日審査可能です。口座を持っている方は即日融資も可能となっています。

※注意点1
基本的にみずほ銀行に口座を持っている方は「キャッシュカードとローンカード一体型」になります。「カードローン専用カード」にして欲しい方は「当行口座をお持ちでない方はこちら」というボタンから必ず申し込むようにしてください。

※注意点2
「みずほ銀行に口座を持っていない方」でもカードローンの申し込みはもちろん可能ですが、カードローン契約時には普通預金口座は必要なので最終的には口座を作成することになります。


みずほ銀行カードローンの審査基準

みずほ銀行カードローンの審査基準は特に公表されているわけではありません。これはどの銀行カードローンでも同じです。まず1番大切なカードローンの審査基準は、借入資格に掲載されている「満20歳以上66歳未満の方」「安定かつ継続した収入の見込める方」「保証会社の保証を受けれる方」の3つの条件をクリアする必要があります。

みずほ銀行の保証会社は「株式会社オリエントコーポレーション」です。特別な手続きは必要なく、みずほ銀行カードローンに申し込むと自動的にオリエントコーポレーションの審査がはじまるようになっています。

みずほ銀行は、保証会社を立てることでリスクを軽減し、オリエントコーポレーションは手数料をもらうことでお互い良い関係を保っています。

審査基準で重要なのは「他社の借入れ状況」「過去の返済履歴」「年収額」「雇用形態」「勤続年数」などです。とくに「他社の借入れ状況」「過去の返済履歴」は大切な項目です。


みずほ銀行カードローン審査時の在籍確認の電話

みずほ銀行カードローンの審査に申し込むと、勤め先に在籍確認の電話がかかってきます。最近では、モビットアコムなど在籍確認なしで申込めるカードローンも増えてきていますが、みずほ銀行カードローンの場合は在籍確認の電話は必須です。

保証会社であるオリエントコーポレーションがあなたの勤め先に電話をかけてきます。

本人が不在でも、「席を外しております」「本日は外出中です」「お休みです」など、本人が在籍していることが確認できればOKです。

銀行カードローンの場合、個人名または銀行名で電話がかかってきます。職場にはあらかじめ、クレジットカードを申し込んだので銀行から電話がかかってくると伝えておくと、悪い印象は与えずに済むかと思います。


みずほ銀行カードローン審査時に必要な書類

<本人確認書類のコピー>
「運転免許証」「運転履歴証明書」「パスポート」「保険証」「住民票」「印鑑証明書」など。

<外国人の場合>
「在留カード」「特別永住者証明書」など永住許可を受けていることが確認できる書類が必要です。

<200万円以上の借りれの場合>
「源泉徴収票」「課税証明書」「総勢証明書」などの収入を証明する書類が必要です。


みずほ銀行カードローンの金利

みずほ銀行カードローンの金利は、4.0%~14.0%となっております。この幅は借入金額によって設定されています。

10万円以上 100万円未満→年14.0%
100万円以上200万円未満→年12.0%
200万円以上300万円未満→年9.0%
300万円以上400万円未満→年7.0%
400万円以上500万円未満→年6.0%
500万円以上600万円未満→年5.0%
600万円以上800万円未満→年4.5%
800万以上1,000万円以下→年4.0%

みずほ銀行カードローンの限度額は1000万円とかなり高額ですね。総量規制対象外のカードローンなので年収の3分の1以上の借入れを行うことも可能です。ただし、あくまでも借入限度額は審査によって決められます。

以上でわかるとおり、借入れ額が大きいほど、金利は低くなってきます。注意点は上記の金利が変動金利であることです。情勢によって金利が変動することがあるのでその点はしっかり把握しておきましょう。

※上記金利は2015年7月31日現在のものです。


みずほ銀行カードローンの金利特典について

みずほ銀行カードローンの最大の特徴は、金利特典があるところです。みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方は、0.5%の金利引き下げの特典があります。フラット35の場合も条件によって金利引き下げの特典を受けられる場合もあります。


みずほ銀行カードローンの借入れ方法

みずほ銀行カードローンでお金を借りる方法は「みずほ銀行ATM」「コンビニなどの提携ATM」で画面を操作してキャッシングする方法と、インターネットバンキング「みずほダイレクト」で借入れする方法と、キャッシュカード&カードローン一体型のカードで自動貸越機能を利用してキャッシングする方法があります。

みずほ銀行の自動貸越機能とは?

みずほ銀行の自動貸越機能は、キャッシュカード兼用型のローンカードで、普通預金口座にある残高以上の金額を引き出すことができる機能です。

引出金額を残高以上の金額に設定することで、自動的にカードローン口座から借り入れを行うことができる便利な機能のことです。


みずほ銀行カードローンの返済について

みずほ銀行カードローンの返済方法

みずほ銀行カードローンの返済方法は、「自動引き落とし」です。引き落とし日は毎月10日(休日の場合は翌営業日)です。ですので毎月10日までに、引落し額以上の金額がみずほ銀行の普通預金口座に必要です。もし、引き落とせなかった場合は、遅延利息(遅延損害金)を支払うことになりますので注意してください。


みずほ銀行カードローンの毎月の返済額について

みずほ銀行カードローンの返済方式は「残高スライド方式」です。毎月の利用残高(10日時点)に応じて毎月の最低返済金額が設定され、毎月10日に自動引き落としされます。

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みずほ銀行公式サイトより引用


みずほ銀行カードローンは一括返済・追加返済も可能

みずほ銀行カードローンは、毎月10日に自動引き落としされますが、それ以外に任意返済をすることが可能です。みずほ銀行の提携ATMで任意返済をすることが可能ですが、毎月10日の自動引き落としは行われますので、計画的に任意返済を行いましょう。

提携ATMは、「Enet」のマークがあるコンビニATM(ファミリーマート・ポプラ・デイリーヤマザキなど)、ローソンのATM、セブンイレブンなどに設置されています。

もちろん、みずほ銀行のATMで任意返済することも可能です。

また、みずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」を利用している方は、パソコンやスマホから任意返済することも可能です。

予定よりも早く返済を終わらせることで、利息を含めた支払総額は低くなってきます。

【限度額が高い】【低金利】銀行ならではの「低金利」「限度額の高さ」ですね。審査スピードはとても早い。みずほ銀行に口座を持っていれば即日融資も可能。

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