住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の審査申込み方法

住信SBIネット銀行カードローン「Mr.カードローン」には「プレミアムコース」「スタンダードコース」の種類あります。ここでは両コースの金利や審査基準、審査申込み方法、借入れ方法、返済方法などを説明します。


住信SBIネット銀行カードローン「Mr.カードローン」基本情報

実質年率 1.99%~7.99%(プレミアムコース)
8.49%~14.29%(スタンダードコース)
※2015年8月現在
お申込み対象者 ・満20歳以上65歳以下の方
・安定継続した収入のある方
・保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
・住信SBI銀行の口座を所有する方(同時申込可)
貸付限度額 ・1,000万円(プレミアムコース)
・300万円(スタンダードコース)
総量規制対象外カードローンなので収入の3分の1以上の借入れ可能です。
金利引き下げ条件 ・住信SBIネット銀行で住宅ローンを組んでいる方
・SBI証券口座保有登録済みの方
担保・保証人 不要
資金使途 原則自由※事業資金を除く


住信SBIネット銀行カードローン「Mr.カードローン」の審査について

住信SBIネット銀行カードローン「Mr.カードローン」の審査は、保証会社である「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」が行いますが、その審査結果で「プレミアムコース」か「スタンダードコース」か決定されます。


住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」のお試し診断

まずは、住信SBIネット銀行カードローンのお試し診断をしてみましょう。「年齢」「保険証種別」「他社借入状況」の3項目を入力するだけで、瞬時に結果を見ることができます。

診断結果がOKだと「ご利用可能だと考えられます」と表示され、診断結果がNGだと、「大変申し訳ありません。ご入力していただいた内容だけでは、判断することができませんでした」と表示されます。

診断結果に関わらず、本審査申込みの画面に誘導されます。

アコムプロミスアイフルなどの消費者金融では「保険種類」の項目はありませんが、住信SBIネット銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」には、「保険種類」の項目があるのが特徴です。消費者金融と銀行ではカードローンの審査基準に違いがあるということでしょうか。一般的に、銀行カードローンよりも消費者金融のカードローンの方が審査が甘い(緩い)と言われています。


住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の審査基準

住信SBIネット銀行カードローンの審査基準は、公表されていませんが、まず、貸し付け条件である「満20歳以上65歳以下の方」「安定継続した収入のある方」は必須条件になります。特に記載はありませんが、安定した継続的な収入があれば、アルバイトでもパートでも借り入れは可能です。

そして上記で説明した「お試し診断」の項目の「他社借入状況」はかなり重要な審査項目です。その他、「雇用形態」「年収」「勤続年数」などなど、総合的に保証会社である「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」に審査され、キャッシング可能なのか?「プレミアムコース」なのか、「スタンダードコース」なのか、利用限度額はいくらなのか、決定されます。


住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」審査時に必要な書類

運転免許証、パスポートなどの「身分証明書」、借入金額が300万円を超える場合は、源泉徴収票、給与明細、住民税課税決定通知書等「収入証明書」が必要になります。

※スタンダードコースの場合は限度額が300万円以下なので原則、収入証明書は不要です。


住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の審査申込み方法

住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の審査申込み方法は、「プレミアムコース」も「スタンダードコース」も同じです。先ほども申し上げましたが、審査結果により、金利が安く限度額が高い「プレミアムコース」か「スタンダードコース」か決定されます。

両コースとも、住信SBIネット銀行の普通預金口座が必要ですが、持っていない方もカードローンの申し込みと同時に開設することが可能です。

まず、すでに住信SBIネット銀行に口座を持っている方は、ログインしてカードローンを申し込みます。口座を持っていない方は、公式サイトの「カードローン・口座開設同時申込」ボタンから「Mr.カードローン」の審査に申し込みます。

その後、住信SBIネット銀行の保証会社である「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」が審査を行い、仮審査結果がメールまたはメッセージボックスで通知されます。

仮審査に通過後、身分証明書、収入証明書(借入額300万円以上の方)をFAX等で提出し、勤め先への在籍確認の電話など、本審査が行われ、通過すると、カードローンの口座が開設されます。


住信SBIネット銀行カードローンの金利について

住信SBIネット銀行カードローン「Mr.カードローン」の金利の低さは業界でもTOPクラスです。特に「プレミアムコース」は、他の銀行カードローンに比べて、かなり低い金利水準となっております。

プレミアムコースの金利は1.99%~7.99%(※2015年8月現在)で、「スタンダードコース」は8.49%~14.29%(※2015年8月現在)となっており、借入金額によって設定されています。借入金額が多いほど、金利は安くなっていきます。

住信SBIネット銀行カードローンの金利は「変動金利」なのでご注意ください。現在の金利については住信SBIネット銀行の公式サイトでご確認ください。

住信SBIネット銀行カードローンの金利
住信SBIネット銀行公式サイトより引用

また、住信SBIネット証券で住宅ローンを組んでいる方、SBI証券口座保有登録済の方は上記よりさらに金利が-0.5%低くなる特典があります。


住信SBIネット銀行カードローンの借入れ方法

住信SBIネット銀行カードローンの借入れ方法は、ウェブサイトにログインし、パソコンやモバイルから借り入れする方法と、提携ATMからキャッシングする方法の2種類です。

提携ATMは、「イオン銀行」「セブン銀行」「ゆうちょ銀行」「Enet」「ローソンATM」「ビューアルッテ」です。

「Enet」はファミリーマートやサークルKサンクス、デイリーヤマザキなどのコンビニエンスストアに設置されいるATMで、「ビューアルッテ」はJRの駅などに設置してあるビューカードが使えるATMのことです。


住信SBIネット銀行カードローンの借り換え・おまとめローン

住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」でも、プレミアムコースは特に他の銀行カードローンや消費者金融に比べると金利がとても安いうえ、限度額も1000万円と高いので、他社の借り換えやおまとめローン(一本化)には向いています。

もちろん、あなたが満足する限度額の借入れを行えるのか?「プレミアムコース」の審査基準を満たしているのか?本審査で判断されるので、かならず借り換えやおまとめを行うことができるかわかりませんが、申し込む価値は十分にあると思います。


住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の返済について

住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の返済方法

住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の返済方法は、残高スライドリボルビング返済で、基本的に借入残高に応じて、最少返済額が設定され、毎月5日に普通預金口座から自動引き落としになります。

ATMからの返済もできますが、「お預入れ」ボタンで、毎月5日より前に普通預金口座に入金する形で返済を行います。

返済額は以下の通りです。

住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」の返済
住信SBIネット銀行公式サイトより引用

<注意>
ATMの返済で「お預入れ」ボタンではなく、「カードローン」ボタンで返済を行うと「随時返済」扱いになるので注意してください。住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」は毎月自動引き落としの返済の他に、余裕があるときに追加で返済できる「随時返済」というものがあります。随時返済を行っても次回の引き落としは予定通り行われます。


住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」は随時返済・全額返済も可能

先ほども説明しましたが、毎月の引き落としによる返済の他に「随時返済」を行うことができます。ウェブサイトからスマホやパソコン、もしくは提携のATMで随時返済することが可能です。

ATMで随時返済を行う場合は「カードローン」ボタンから行うことができます。

また、ローンをすべて返済する「全額返済」も行うことが可能で、返済方法はインターネットのみとなっています。ATMの全額返済はできません。

WEBサイトにログインして、1日~全額返済日の利息と元金を併せて返済します。

全額返済、随時返済などで予定よりも早く返済を終えることで、利息が大幅に安く済ませることが可能なので、余裕がある場合はおすすめします。


住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」以外のローン

住信SBIネット銀行は「Mr.カードローン」の他に、同じく使い道自由な「Mr.フリーローン」があります。フリーローンも限度額は「Mr.カードローン」のプレミアムコースと同じ1000万円です。金利は3.775%~12.0%(2015年8月現在)で、プレミアムコースほどではありませんが、他の銀行カードローンや消費者金融カードローンに比べて、かなり低い金利になっています。

その他に「Mr.教育ローン」「Mr.自動車ローン」「Mr.リフォームローン」、ブライダルや旅行、引越し、家具・家電などの購入に充てられる「Mr.多目的ローン」などがあります。

また「住宅ローン」や「不動産担保ローン」も用意されているので、よろしければ検討してみてください。

このページの先頭へ