ジャパンネット銀行ネットキャッシング審査・借入申込み

通帳をつくる煩わしさがないというメリットを持ったネット銀行には、ジャパンネット銀行や楽天銀行などがあります。また、これらのネット銀行ではスピーディーにネットキャッシングを行うことのできるカードローンシステムが導入されているところもあります。

今回は、ジャパンネット銀行ローン「ネットキャッシング」の審査申込み方法、審査基準、金利、限度額、返済方法、借入れ方法や、「フリーローン」「目的ローン」などの詳しい説明をしていきます。


ジャパンネット銀行ネットキャッシング・基本情報

実質年率 2.5~18%
審査に申込める方 満20歳以上70歳未満のジャパンネット銀行口座所有者(カードローン申し込みと同時に口座開設が可能)で、安定した収入のある方。指定保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスの保障を受けることができる方
貸付限度額 10万~1,000万円
遅延損害金 年20%(365日日割り計算の場合)
担保・保証人 不要
返済方式 普通預金口座より自動引き落とし。残高スライド元利定額方式


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの3つのメリット


ジャパンネット銀行メリット1.「30日間無利息」

初回借り入れ日から30日間は無利息となります(ネットキャッシング、クレジットライン、カードローン、借り入れおまとめローンを契約済みで、過去に1度も利用がなく、なおかつ2007年1月16日以降にはじめて利用した方が対象)。
つまり、30日以内に完済したのであれば利息が発生しないということです。

この無利息サービスは、アコムやプロミスなど一部の大手消費者金融で行われているサービスですが、銀行カードローンでこのサービスを行っているのは本当にめずらしいです。


メリット 2.「最短60分審査・操作簡単・即日融資可能」

ジャパンネット銀行に口座を所有している場合には、パソコンの管理画面の「ネットキャッシング審査申し込み」から手続きが可能、審査完了後すぐに借り入れが可能な状態となります。※平日9時~14時までの審査申込み受付分で、借入れ額300万円以下の場合、最短60分審査、即日入金可能)

一方、デメリットはジャパンネット銀行に口座を持っていない場合には、ネットキャッシング申込時に口座の開設が必要となり、1週間程度の時間が必要となります。

ジャパンネット銀行でネットキャッシングを希望する場合には、事前に口座を開設しておくことにより、簡単な手続きで、即日借入れすることができます。


ジャパンネット銀行メリット3.「自動融資」

自動融資とは、クレジットカード利用や公共料金など、口座自動振り替えの際に口座が残高不足となっていた場合に、不足分をローンとして自動的に借り入れることのできるサービスのことです。

ネットキャッシング、クレジットライン、カードローン、借り入れおまとめローンの契約者が対象となります。

口座の残高不足で引き落としが行われなかったということは、実際によくある話です。
万が一に備えてネットキャッシングを契約しておけば、そのような心配もなく、とても便利ですね。

自動融資は無料で受けることのできるオプションですので、ぜひ利用してみて下さいね。


ジャパンネット銀行ローンの種類

ジャパンネット銀行「極度型ローン」

ジャパンネット銀行の「極度型ローン」とは利用限度額の範囲内で繰り返し利用する目ことのできるタイプのローンを指します。限度額は利用実績などで定期的に見直され、
「ネットキャッシング」「クレジットライン」「カードローン」「おまとめローン」のことを指します。


ジャパンネット銀行「フリーローン」

借りたお金の使い道を明らかにする必要がなく、200万円を限度額として融資を受けることのできるローンで、資金使途確認資料の提出は必要りません。ただし、収入証明書の提出が必要となることがあります。


ジャパンネット銀行「目的型ローン」

資金使途確認資料が必要となるローンで、個人事業主などで運営資金が必要となった場合に適しています。こちらもまた、収入証明書が必要となることがあります。ジャパンネット銀行の目的別ローンには「教育」「リフォーム」「ブライダル」「自己啓発」「旅行」があります。


ジャパンネット銀行「ローン審査の申し込み方法」

ジャパンネット銀行に口座を所有している場合

すでにネットキャッシング、カードローン、クレジットラインを契約している場合には、利用中の金額と合わせて最高1,000万円までの借り入れが可能、おまとめローンを利用中の場合では、最高200万円までの融資を受けることができます。

ただし、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス(消費者金融のプロミス)で契約中の場合には、新たな申し込みを行うことができません。新たな申し込みを行う際には、ご自身の現在の取引状況をきちんと把握しておきましょう。

ジャパンネット銀行にすでに口座を所有しており、ローンの契約がない場合には、パソコンまたはスマホ、携帯電話でジャパンネット銀行のホームページでログイン後、「ローン」より「目的型ローン・フリーローン審査申し込み」から手続きを行うことができます。

・ネットキャッシングの審査の場合
ローン>目的型ローン・フリーローン審査申し込み>ネットキャッシング審査申込み
ジャパンネット銀行ネットキャッシングの審査

・フリーローン、目的ローンの審査の場合
ジャパンネット銀行フリーローン、目的ローンの審査

なお、手続きには「トークン」が必要です。
※トークンとは?…新規口座開設後、無料で送られてくるワンタイムパスワードが表示される機器です。ワンタイムパスワードは、本人確認のために1度だけ表示する大切なもので、これで本人確認を行うことにより、あなたご自身の口座のセキュリティが守られることになります。トークンは、手元に到着後、すぐに利用登録を行っておきましょう。

ジャパンネット銀行に口座を所有していない場合

普通預金口座を同時に開設する必要があります。
パソコンまたはスマホ、携帯電話で、ネットキャッシング(ローン)+普通預金口座から申し込みを行い、個人情報をすべて入力後に融資希望金額を入力しますが、審査の結果次第では希望金額通りの融資を受けることができないこともあり、この場合では利用可能な限度額の範囲で融資が行われることになります。

これらは1個所でも入力漏れがあると審査を受け付けない状態となりますので、情報を送信する前には、必ず入力漏れがないことを確認しておきましょう。

そして、審査結果のメールが到着後に担当者から電話連絡がありますので、詳しい手続きの方法の説明を受けて契約書類の到着を待ちます。

契約書類は通常数日間で到着しますが、急ぎであればパソコンからダウンロードして必要事項を記入、すぐに郵送またはFAXすることも可能です。


ジャパンネット銀行ネットキャッシング審査結果お知らせ時間

(WEB)審査メールの到着時間:月曜~金曜日の14時までに申し込んだ場合には、当日の10~17時、月曜~金曜日の14時以降または土・日・祝に申し込んだ場合には、翌日の10時以降(土・日・祝を除く)


審査の際に必要となる書類について

預金口座開設に必要な書類

口座開設申込書、本人確認資料(運転免許証のコピー、パスポートのコピー、各種健康保険証のコピー、住民基本台帳の顔写真とQRコード表示面のコピー、各種年金手帳のコピー+補助資料の原本、身体障害者手帳など各種福祉手帳のコピー+補助資料の原本、印鑑証明書の原本、住民票の写し・原本)

<口座開設必要書類の注意点>
1.鮮明なコピーをとりましょう。色が不鮮明だったり、端が切れていたりした場合では取り扱い不可となります
2.本人特定事項に虚偽が発覚した場合には、「犯罪による収益の移転帽子に関する法律」により、罰せられることがあります
3.ジャパンネット銀行が必要であると判断した場合には、申込時の本人確認資料とは別に、追加で本人確認資料などの提出を行わなければならないことがあります
4.本人確認資料は返却されません


ネットキャッシング、ローン契約に必要な書類

ネットキャッシング、フリーローンの必要書類は、申込書、本人確認書、必要に応じて収入証明書ですが、目的型ローンの場合では、申込書、本人確認書のほかに、資金使途確認資料(納付書、見積書、請求書、パンフレット、領収書等)、源泉徴収票や確定申告書などが必要となります。


ジャパンネット銀行「審査基準」

ジャパンネット銀行の申込資格は、
「満20歳以上70歳未満のジャパンネット銀行口座所有者(カードローン申し込みと同時に口座開設が可能)で、安定した収入のある方」「SMBCコンシューマーファイナンスの保障を受けることができる方」
ですが、収入のない専業主婦の方でも融資を受けることが可能です。
ただし、この場合ではご主人の同意を得る必要が出てきますので、ご主人をはじめとするご家族に内緒でカードローンを申し込みたいのであれば、楽天銀行カードローンなど、ご本人の意向で借入を行うことのできる可能性の高い金融機関を選択するとよいでしょう。

申込資格は上記になりますが、審査基準はジャパンネット銀行及び、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス独自のものです。これは一般の人が知ることができない情報ですが、重要な審査項目は「他社の借入れ件数・借入総額」です。

その他に「年齢」「年収」「勤続年数」「家族構成」「職業」「雇用形態」などを参考に審査されます。


ジャパンネット銀行のネットキャッシングやその他ローンは「即日融資は可能?」

ジャパンネット銀行の普通預金口座を所有している場合では、最短60分で融資を受けることができます。ただし、原則として平日の9時~14時受付分に限られており、限度額は300万円となっています。

※ジャパンネット銀行に普通預金口座を持っていない方は、即日融資はできません。


ジャパンネット銀行ローン「金利」について

ジャパンネット銀行ローン「ネットキャッシング」は金利は2.5%~18.0%(2015.8月現在)で、借入限度額に応じて金利が設定されています。この金利は変動金利なので正確な金利情報はジャパンネット銀行の公式サイトでご覧ください。

ジャパンネット銀行ローン「金利」
※金利は2015.8月現在
ジャパンネット銀行公式サイトより引用


ジャパンネット銀行「ローン返済方法」

毎月の指定日(約定返済日)に、銀行自動引き落としで返済して行きますが、初回申し込みから20日以内を指定した場合には、翌月の約定返済日が初回の返済日となります。
たとえば、当月10日に借入を行い、毎月5日を約定返済日とした場合では次月の5日が返済日となります。
また、当月10日に借入を行いも約定返済日を15日とした場合には次月の15日が返済日となります。

ジャパンネット銀行「ローン返済方法」
ジャパンネット銀行公式サイトより引用

さらに、全額繰り上げ返済が可能となっていますので、融資額が小さい場合などには30日以内の完済で、利息がゼロとなりお得ですね。(初回のみ利用できる無利息サービスです)


ジャパンネット銀行は総量規制の対象となる?

ジャパンネット銀行で扱うカードローンは銀行系のカードローンとなり、総量規制の対象とはなりません。法律的に年収の3分の1以上の借入れを行うことは可能です。しかし、借入限度額はジャパンネット銀行及び、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」の審査結果で決定されます。


ジャパンネット銀行ってどんな銀行?

ジャパンネット銀行は、店舗を持たない分、コスト削減を実現させたネット銀行です。
たとえば、同行への振込手数料は振込金額に関わらず54円、他行への振込であれば、3万円以下では172円、3万円以上では270円というお安さ。

店舗型の銀行では実現することのない安価な手数料が人気の秘密です。
365日24時間、パソコン、スマホ、携帯電話から利用することができ、ローンの借り入れや返済もネットで行うことができるため、とても便利です。

また、ジャパンネット銀行はセキュリティ対策も万全、トークン型の本人認証は、第11回日経金融機関ランキングで堂々の1位を獲得。60秒ごとに変わるワンタイムパスワードで、他人に悪用されるリスクはとても低いです。

さらに、外貨預金、FX、投資信託などでの資金運用が可能、Yahoo!簡単決済手数料が無料、宝くじや公営競技の当選金の自動受け取りなど、メリットがいっぱいです。
この機会に、あなたもジャパンネット銀行で普通預金口座を開設して於いてみてはいかがでしょうか。

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