auユーザーは金利がお得!じぶん銀行カードローン即日融資申込み

KDDIと三菱東京UFJ銀行の共同出資によって誕生したじぶん銀行。
auユーザーにとってとてもメリットの多いじぶん銀行では、スピーティーな審査で融資を受けることのできるカードローンも取り扱っています。

ここでは、じぶん銀行カードローンの利息、利用限度額、審査基準、借入れ方法、返済方法などについて解説して行きます。


じぶん銀行カードローン基本情報

実質年率 2.400%~17.500%
2.300%~17.400%(au限定割)
1.900%~12.500(au限定割借り換えコース)
審査に申込める方 満20歳以上70歳未満の方で、保証会社(アコム株式会社)の保証を受けることができる方、安定継続した収入のある方(自営、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者含む)、外国人の方は、日本での永住許可を得ていることが条件
貸付限度額 通常&カードローンau限定割誰でもコースは10万円以上800万円以内(10万円単位)、カードローンau限定割借り換えコースは100万円以上800万円以内(10万円単位)
遅延損害金 年18%
担保・保証人 不要
返済方式 残高スライドリボルビング方式

※じぶん銀行カードローン「じぶんローン」は、じぶん銀行の口座を作らなくても利用することができます。


じぶん銀行は来店不要・即日融資が可能です

じぶん銀行カードローンは、来店が不要、最短で即日審査、即日融資が可能です。
ただし、振込融資を希望する場合は、審査申込み時間によって、翌金融機関営業日となることがあります。


じぶん銀行カードローン「auユーザーならが優遇される」

じぶん銀行はKDDIと三菱東京UFJ銀行の共同出資により誕生した銀行ですので、auユーザーであれば金利が安くなります。まず「誰でもコース」で0.1%金利がお得になります。

また、auユーザー限定の借り換えコースを申し込んだ場合では、1.9%~12.5%(0.5%金利優遇)という低金利で借り換えを行うことができるという点は、見逃すことのできないメリットでしょう。

この金利の安さは、住信SBIネット銀行カードローンの「プレミアムコース」に匹敵しますね。上限は金利は住信SBIネット銀行の方が圧倒的に低いですが。

さらに、携帯電話のauユーザーでなかった場合にも、auが提供している光回線を利用中の方であれば、100万円を超える借り換えのみ、低金利の優遇を受けることができます。
ただし、借り換え金額が100万円を超えない場合では通常の金利となります。


じぶん銀行カードローン(じぶんローン)審査基準

じぶん銀行カードローン(じぶんローン)の審査申込み資格を見ると、まず、満20歳以上70歳未満で、安定した収入があることが前提条件となっています。
しかし専業主婦でもカードローン申し込みが可能となっており、その場合は例外で無収入でもOKです。さらに配偶者(夫)の収入証明書などの書類を提出する必要はありません。
ただし、専業主婦の方が借り入れを申し込む際には10万円~30万円が借入限度額となっています。

そして、保証会社である消費者金融のアコムの保証が受けられる方が申込み対象です。この保証会社の審査は申し込んでみないと結果はわかりませんが、年収と現在の借り入れのバランスや過去の返済事故の有無が審査項目でも重要視される部分です。

必ずしも、現在消費者金融や他の銀行などからの借り入れがあるからと言って、審査が不合格になりようなことはありません。

あくまで年収額と借入れ額のバランスです。最低限の条件さえ満たしていればどなたでも気軽に申し込むことができます。

もちろん、他社銀行カードローンの審査で不合格だったけど「じぶん銀行カードローン(じぶんローン)なら審査に通過することができた」という結果も考えられます。

銀行によって審査基準が違いますからね。諦めずに審査申し込みを行ってみましょう。(※ただ審査に落ちた他社銀行カードローンの保証会社がじぶん銀行と同じアコムの場合は審査落ちする可能性は高いです。そのような場合は違う保証会社を使っている銀行カードローンの方が可能性は高いかもしれません)

ちなみに三井住友銀行カードローン住信SBIネット銀行カードローンの保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)で、みずほ銀行カードローンの保証会社はオリエントコーポレーションです。


じぶんローンの審査申し込みはネットでラクラク完結

じぶん銀行に口座をお持ちの方もそうでない方も、パソコン、スマホ、携帯電話のじぶん銀行公式サイトより簡単に審査に申し込むことができます。

じぶん銀行に口座をお持ちの方は、公式サイトより「カードローン」を選択してお客様番号とパスワードを入力して、申し込み画面に進みます。

ここで希望融資額が300万円以内であれば本人確認書類や収入証明書の提出は必要ありませんが、300万円を超える場合には収入証明書の提出が必要となります。

また、じぶん銀行に口座をお持ちでなく、新たに「じぶん銀行」に口座を開設したい場合には、じぶん銀行の公式サイトより「じぶん銀行に口座をお持ちでない方はこちら」をから4種類の規約のチェックボックスにチェックを入れて、次画面に進み、個人情報を入力します。

ここで審査を通過した場合には、「運転免許証のコピー」、「各種健康保険証のコピー」、「パスポートのコピー」、「住民基本台帳カードのコピー」、「外国人登録証明書のコピー」といった、本人確認のための書類の提出が必要となります。

これらの書類は郵送で提出することもできますが、お急ぎであればじぶん銀行公式サイトよりログインして書類の画像をアップロードする、または書類のコピーをFAX送信するという方法をお勧めします。

利用限度額が300万円以下の借り入れであれば、原則として収入証明書は不要ですが、300万円を超える場合には、「源泉徴収票のコピー」、「直近3カ月以内に発酵された給与明細2ヶ月分のコピー」が必要となります。

ですが、審査内容によっては、借り入れが300万円以下であっても収入証明書の提出が必要となることがあります。

■審査の際、勤め先に電話や郵送の郵送はあるの?
審査の段階で、お勤め先に確認の電話が入ることになっています。ですが、会社には個人名として連絡があるため、周囲にカードローンの審査であると気付かれることはありません。不在の場合でも、「席を外しています」「外出中です」「お休みです」など、在籍を確認することができればOKです。
また、じぶん銀行からカードローン契約に関する書類が自宅に送られてくることはありません。




じぶん銀行カードローン「借り入れ方法は2種類」

ATMでキャッシング

じぶん銀行カードローンと提携している三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、コンビニATM ENET、ローソンATM、郵貯銀行で24時間365日借り入れを行うことができます。また、その際の最低借入金額は1,000円となっており、利用手数料はすべて無料となっています。

※じぶん銀行のキャッシュカードではなく、専用のローンカードを使ってキャッシングします。キャッシュカードで借入れはできないのでご注意ください。

振り込みによる借入れ

そして、じぶん銀行取引サイトまたはテレホンバンキング(ローンセンター)から振込依頼をするという方法もあります。
もちろんこの場合は、依頼を行った振込先銀行のキャッシュカードで引き出しを行うことができます。この際には、最低借入金額が10,000円となっています。


じぶんローン「返済方法」

自動支払いによる返済

口座引き落としによる「自動支払い返済」を選択することが可能です。ただし、自動支払い返済の場合では、じぶん銀行に口座を所有している必要があり、その口座から毎月の引き落としにより返済が行われます。(※35日ごと返済の場合は利用できません)

提携ATMで返済

自動引き落としの他にATMより返済することが可能です。ATMからの返済の場合は期日指定返済または35日が返済の周期となっている返済方法を選択することができます。特に35日の返済を選択した場合には、第1回目の返済から35日以内に返済を行う必要がありますので、返済期日を過ぎてしまわないよう、十分に注意する必要があります。


じぶんローンは、追加返済・一括返済も可能です

期日指定返済または35日の返済とは別に、都合のよいときにATMから臨時返済を行うことができます。

注意点は返済日から遡って1~14日以内であれば通常の返済として扱われます。返済日から遡って15日以前に返済した場合では返済期日は更新されず、期日には指定金額を返済する必要があります。

つまり、
次回返済日から1~14日以内の返済⇒通常の返済扱い
次回返済日から15日以前の返済⇒追加返済扱い
です。

そして、一括返済を希望する場合には、ローンセンターへの連絡が必要です。
この場合では、「借入残高」、「借り入れ利息」、「遅延損害金」、「利用適用外残高」の合計が完済金額となり、硬貨に対応しているATMであれば、即時に返済を行うことが可能です。


じぶん銀行カードローン「返済額」

じぶん銀行カードローンでは借入残高が10万円の場合では毎月の返済額が1,000円からとなっており、10万円以上20万円以下の場合では2,000円、20万円以上30万円以下の場合でも月々の返済は3,000円と、非常に低い金額での返済が可能。
これであれば、毎月の返済に追われて慌てるということもないでしょう。

じぶん銀行カードローン「返済額」
じぶん銀行公式サイトより引用



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