レイクALSAとSMBCモビット、借りるならどっち?徹底比較

SMBCモビット、レイクALSA、どちらも有名なカードローンブランドです。キャッシングしようと考えた時、モビットとレイクALSAどちらを選んだ方がお得にお金を借りられるのでしょう?

レイクALSA、SMBCモビットのそれぞれの会社情報、メリット・デメリット、申し込み方法、審査基準などについて詳しく見ていくのですが、

まず結論から言うと、無利息サービス(お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス・お借入れ全額30日間無利息サービス)を利用して金利を安く抑えて、スピーディーにお金を借りたい方はレイクALSAがオススメです。

 

【お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス】【来店不要】【スピーディーな融資】「レイクALSA」は「お借入れ全額30日間無利息サービス」と「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」の2種類の無利息サービスを提供しています。

まずは公式サイトから借り入れ診断を行ってください。借入れ診断は個人情報は必要なく、たった4項目を入力するだけなので瞬時に診断できます。

そして、職場への電話連絡なし・郵送物なしで内緒で借りたい方はSMBCモビットがオススメです。

SMBCモビットのWEB完結申込みなら「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」どれかの口座を持っていれば電話連絡ナシ郵送物なしで申し込めます。

それでは、新生フィナンシャルのカードローン「レイクALSA」と消費者金融「SMBCモビット」のカードローンについて詳しく解説しましょう。

レイクALSAとSMBCモビットのカードローン比較表

レイクALSA SMBCモビット
金利 4.5~18.0% 3.0~18.0%
限度額 500万円まで 800万円まで
無利息サービス 2種類の無利息サービス※1 なし
WEB完結・カードレス あり あり
電話連絡 あり なしに設定可能
即日融資 あり あり※2
審査スピード
24時間申込み(スマホ・PC)

※1 レイクALSAは「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」「お借入れ全額30日間無利息サービス」の2種類の無利息サービスを提供しています。
※2 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
 

レイクALSAとSMBCモビットの大きな差は以下です。

  • 無利息サービス(※レイクALSAにはある)
  • 電話連絡ナシ設定(※SMBCモビットは可能)

下限金利はSMBCモビットの方が低いですが、まず両方とも上限金利で貸し出しますので、変わりがありません。また、限度額も800万円とSMBCモビットが高いですが、借り入れはまず不可能(800万円借りるのは年収が2400万円必要)なので、レイクALSAの上限金額500万円あれば十分です。


1.レイクALSA

 
まずレイクALSAカードローンの特徴を見ていきましょう。


レイクALSA会社情報

正式名称「新生フィナンシャル株式会社」です。新生銀行グループの銀行系消費者金融なので、安心してカードローンの契約を行えます。


レイクALSA審査基準

申込資格は「満20歳以上70歳以下の国内に居住する方」となっています。

基本的には安定した収入がある方が審査対象となりますので、勿論収入があれば、パートやアルバイト、自営業、派遣社員、契約社員、学生などでも可能です。


レイクALSA申し込み方法

・インターネット(パソコン、スマートフォン)
・電話
・自動契約機

<借入限度額>限度額1~500万円
<貸付利率>4.5%~18.0%
<遅延利率>20.0%

<返済方式>
次の2つの方式のうち、どちらかを選ぶことができます。

・残高スライドリボルビング方式
残高に応じて返済額が変わっていく方式です。残高が減るとその分返済額も少なくなるので、負担は減りますが、期間が長くなってしまいます。

・元利定額リボルビング方式
残高にかかわらず、返済額は一定のままです。借入残高が変動しても、返済額は変わりません。

【お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス】【来店不要】【スピーディーな融資】「レイクALSA」は「お借入れ全額30日間無利息サービス」と「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」の2種類の無利息サービスを提供しています。

まずは公式サイトから借り入れ診断を行ってください。借入れ診断は個人情報は必要なく、たった4項目を入力するだけなので瞬時に診断できます。


「レイクALSA」カードローンのメリット

2つの無利息サービス

新規顧客に対してのみ適用されるサービスですが、5万円までであれば180日間無利息と、借入額全額30日間無利息というものがあり、好きな方を選ぶことができます。アコムやプロミスも無利息サービスを行っていますが、2つ選べるというのはレイクALSA特有のサービスです。

どちらの無利息サービスカードローンを選んだらいいのか迷った時には、ホームページで返済シュミレーションを行うことができます。

スピーディーな融資

申し込みから融資までの手続きを全てネットで完結させることが出来ます。当日の14時までに振り込み手続きを完了させれば当日の融資が可能となります。カードが届くまでは振り込みを利用したキャッシングとなりますが、自動契約機へ行けば、その場でカードを受け取り、最短即日融資することも可能です。


返済手数料無料

インターネットバンキングに対応した金融機関の口座を持っていれば、インターネットから返済手続きを行え、手数料も無料となります。自宅にいながら簡単に返済が行えてしまうのでとても便利ですね。


提携ATM利用手数料も無料

レイクALSAのATMだけではなく、提携している金融機関のATMを利用しても手数料は無料です。他の消費者金融では、自社以外のATMでは手数料がかかってしまうのがほとんどなので、この点ではとても人気を集めています。


お試し審査

借入を申し込む前に、お試し診断というサービスを利用できます。ネットで属性や他社の借入額、借入希望額などを入力すると簡単に診断してくれます。また、電話でも3分相談と言うサービスがあります。ここでは融資できるかどうかだけではなく、融資限度額がどれくらいになるかという目安も教えてもらえるので、申し込む前に審査してもらえるとそれを踏まえてスムーズな手続きを行うことができますね。


「レイクALSA」カードローンのデメリット

無利息期間が契約日の翌日から

無利息期間に惹かれて契約したものの、借入するのが後日になってしまった場合、無利息期間は契約日の翌日から30日間(180日間)となっているので、無利息期間が減ってしまいます。ちなみにアコムも同様に契約日の翌日からのカウントですが、プロミスは借入日の翌日からになっています。

また、無利息期間中にも返済日はやってきます。この返済日に返済を忘れてしまうと、遅延損害金と利息を徴収されてしまいます。


新規顧客ばかり優遇

新規顧客獲得にはとても力を入れているレイクALSAですが、他社からの借り入れがある方や、借入経験者の審査は厳しい傾向にあります。


下限金利がSMBCモビットに比べて高い

SMBCモビットの実質年率は3.0%~18.0%なのに対して、レイクALSAは4.5%~18%です。下限金利がSMBCモビットの方が低いですね。ただし初めて利用する場合は、上限金利が適用されることが大半なので、SMBCモビットとレイクALSAの金利差は気にしなくて大丈夫です。むしろ、「お借入れ全額30日間無利息サービス」「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス」を行っているレイクALSAの方がお得にお金を借りることができます。


2.SMBCモビット

次にSMBCモビットカードローンの会社情報や申込み概要の説明です。


SMBCモビット審査基準

申込資格は「20歳以上69歳以下の安定した収入のある方」としています

消費者金融なので、総量規制法に基づいた貸金業が行われます。そのため、収入の3分の1までしか借入することができません。

自営やアルバイト、パート、契約社員、派遣社員などでも収入があれば申し込むことは可能ですが、収入のない専業主婦や無職の方は対象外になってしまいます。


SMBCモビット申し込み方法

・インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話)
・電話
・郵送
・ローン申し込み機

<借入限度額>限度額1~800万円
<返済方式>借入後残高スライド元利定額返済方式
残高によって返済額が変わってきます。残高が減ると返済額も減り、月々の支払いは楽になっていきますが、それにより借入が長期化してしまう危険性もあります。

<貸付利率>3.0%~18.0%
<遅延利率>20.0%
<店舗数>0
<自動契約機の設置数>303


SMBCモビット カードローンのメリット

WEB完結申し込み

WEB完結申し込みを行うと、申し込みから融資までの手続き全てをネットで完結させることが出来ます。

またこの手続きでは、来店不要はもちろんのこと、電話連絡なし、郵便物なし、カードレスという大きなメリットがあります。来店しなれば、その金融機関との繋がりを他者に知られる心配もありませんし、電話や郵便物によって家族に知られてしまうという事もないでしょう。

隠したい借入が家族にバレてしまうケースとして、電話連絡や郵便物からと言うのがほとんどです。誰にも知られずに借入したいと言う場合にはモビットのWEB完結申し込みのカードローンはとても便利な制度ではないでしょうか。

※SMBCモビットのweb完結の申込みは「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行」のどれかの口座を持っていて、「社会保険証」を持っていることが条件です。

SMBCモビットカードローンのデメリット

WEB完結申し込みの条件

来店不要で手続き完了するのはとても便利なのですが、そこにはいくつかの条件が必要となってしまいます。

それは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の普通預金口座を持っていることと、社会保険証か組合保険証を持っていることです。国民健康保険はNGですのでご注意ください。

さらに、源泉徴収票、給与明細2か月分、確定申告書、所得証明書、税額通知書のうち一つ、写しをとって提出しなければなりません。

また、この手続きにはカードが発行されません。(カードレスはメリットに感じる方もいます)


無利息期間がない

アコムやプロミス、レイクALSAなど、期間を決めて無利息にするというサービスを行う銀行や消費者金融が増えてきました。けれど、モビットでは、この様な無利息期間を設けていません。

少しでもお得にお金を借りたい方は、アコムプロミスの30日間無利息サービスや、レイクALSAの「5万円まで180日間無利息サービス」と「お借入れ全額30日間無利息サービス」を利用するのがオススメです。


返済時に手数料

三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座からの引き落としであれば手数料はかかりませんが、その他の提携ATMを利用したり、振込等をすると手数料がかかってしまいます。

<提携ATM>
1万円以下の場合・・・108円
1万円を超える場合・・・216円

<銀行振り込み>
利用する金融機関によって手数料は変わってきます。


おまとめローンに向かない

おまとめローンを利用しても、金利は変わりません。他社からの借り入れを1本化するのには便利かもしれませんが、まとめることで返済額も減らそうと考えている方には向きません。

利率が低いわけではないので、1本化するメリットがないと思われます。

事前審査が簡単に行えることと、電話連絡ナシのWEB申し込みがあるので、審査に通るか心配な方や、誰にも知られたくないと考えている方には、モビットはメリットの高い会社ではないでしょうか。



メリットデメリットを比較して見てみると、勿論モビットにも十分なメリットはあるのですが、手数料がかかってしまうことや無利息期間がないことから考えると、レイクALSAの方がお得のように感じられます。

金利もそれほど変わりはありませんが、最低金利はレイクALSAの方が低いですね。

新規で、短期借り入れを希望するなら、レイクALSAを利用した方がいいでしょう。

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