東和銀行カードローン「とんとん」限度額や金利や審査基準

群馬県に本店を置く東和銀行では、来店不要、口座不要、お借入・返済をATMで行うことのできる東和銀行カードローン「とんとん」を取り扱っています。

こちらのカードローンをご利用頂ける方は特定の地域に居住または勤務している必要がありますが、ご利用限度額が10万円~500万円となっているため、使い勝手の良いカードローンであると考えることができます。それでは、東和銀行カードローン「とんとん」について、詳細を解説して行くことにしましょう。

東和銀行カードローン「とんとん」

実質年率 3.9%~14.6%
遅延利息:年15.0%
審査に申込める方 年齢が満20歳~65歳以下で、安定した収入のある方(自営業、専業主婦、パート・アルバイトの方、フリーランスも申込が可能)、東和銀行の営業エリア(群馬県、埼玉県、東京都、栃木県、千葉県、神奈川県)に居住しているか勤めている方、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社※プロミス)の保障を受けることができ、東和銀行の基準も満たしている方
貸付限度額 10万円~500万円(10万円単位)
担保・保証人 不要
返済方法 借入残高スライドリボルビング方式

・返済方式 借入残高スライドリボルビング方式


東和銀行カードローン「とんとん」審査基準

保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社による審査が行われます。
SMBCコンシューマーファイナンスは、大手消費者金融の「プロミス」です。ですので、プロミスで借入を行い、遅延などがあった場合や、東和銀行カードローンと同じように、SMBCコンシューマーファイナンスを保証会社に指定している他行のカードローンで、返済にトラブルがあった場合は、審査の通過が難しくなる可能性があります。

また、自営業やフリーランス、専業主婦、パート・アルバイトでも申し込みが可能となっていますので、銀行カードローンの中では比較的審査基準が緩いと考えられます。


東和銀行カードローン「とんとん」審査申込方法(事前審査)

東和銀行カードローン「とんとん」は、電話、インターネット、FAX、郵便で申し込むことができます。

インターネットによる審査申込み

東和銀行カードローン「とんとん」のトップページの「クイック申込」または「通常申し込みのいずれかから申し込むことができます。
筆者が東和銀行に問い合わせを行ったところ、クイック申し込みの場合では、6項目を入力するだけという手軽さがありますが、入力・送信後に東和銀行から電話連絡があり、そこではじめて詳細の連絡があります。

また、通常申し込みではすべての項目の入力をしなければなりませんが、電話での詳細確認がありませんので、こちらのほうがスムーズに申込を完了することができるというお話でした。電話連絡が煩わしい方は、通常申し込みで申込を行いましょう。
また、パソコンからではなく、携帯電話からも申し込み画面にアクセスすることができます。
携帯電話サイト: http://www.towabank.co.jp/Mobile.asp


FAXからの審査申込み

東和銀行カードローン「とんとん」トップページより、「事前審査申込書ダウンロード」から書類をダウンロード、プリントアウトし、必要事項を記入の上FAX送信します。
FAX番号:0120-108-725※365日24時間受付


郵便からの審査申込み

店頭で配布している東和銀行うカードローン「とんとん」のリーフレットに記入し、切り取り線より切り離した申込書をポストへ投函します。その際には、記入漏れに十分注意しましょう。

※東和銀行カードローン「とんとん」は、利用限度額が300万円以下の場合では収入証明書の提出が必要ありませんが、ご利用限度額が310万円以上となる場合には、収入証明書の提出が必要となります。

確認電話の有無と郵便物の送付について

希望の電話番号に事前審査の通知結果の連絡が入ります。また、東和銀行または保証会社から勤め先に在籍確認の電話が入ることがありますが、個人名でかかってくるため、カードローンの申込であることが周囲にわかってしまうようなことはありません。この時点で事前審査を通過した場合には、自宅に東和銀行より契約書類が郵送されてきます。

契約書類に必要事項をすべて記入、本人確認書、収入証明書を返送し、契約が成立となります。また、その後に東和銀行にてカード発行手続きを行い自宅へ送付、到着次第ご利用が可能となります。


口座開設の必要なし!でも即日融資はできない

多くの銀行では、カードローンを申し込む際に新規口座開設の必要がありますが、東和銀行カードローン「とんとん」では、来店や新規口座開設の必要がありません。また、インターネットまたは電話で申し込みを行ったあと、東和銀行より書類が郵送され、その後に本契約となるため、即日融資は受けることができません。

東和銀行カードローン「とんとん」返済方法

毎月末(月末日が銀行休業日の場合でも当日)が東和銀行カードローンの約定返済日となっていますが、入金を行った日の前日までの未払利息と遅延損害金が約定返済額以上となった場合には、その合計金額が約定返済額となります。
また、約定返済日までに約定返済金額を返済しなかった場合には、新たな借り入れを行うことができなくなるほか、遅延損害金が発生するので注意が必要です。

毎月の返済額

返済時の借入残高によって毎月の返済額が変わります。各返済額は以下のとおりです。
1万円以下…借入残高+利息
1万円超50万円以下…10,000円
50万円超100万円以下…150,000円
100万円超150万円以下…20,000円
150万円超200万円以下…25,000円
200万円超300万円以下…30,000円
300万円超400万円以下…35,000円
400万円超500万円以下…40,000円

※キャッシングできる金融機関…東和銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM(ご利用時間により所定の手数料が必要となります)

※返済可能な金融機関…東和銀行ATM、セブン銀行ATM、ただし「現在借入残高」、「「利息額」、「借入可能額」、「約定返済必要額」を確認することができるのは東和銀行ATMのみで、セブン銀行ATMではこれらの確認を行うことができません。

※カードローン「とんとん」の利用状況により、当初の融資限度額の範囲内で利用限度額が変動することがあり、利用限度額は東和銀行ATMでチェックすることができます。

※セブン銀行ATMより返済を行う場合にはおつりの返戻はなく、一部入金を行うことができません。

※追加返済・一括返済も行うことが可能です。返済を早く終わらせることにより、支払う利息が少なくなりますので、がんばってなるべく早く返済しましょう。

東和銀行カードローン「とんとん」のメリット・デメリット

ご利用限度額が300万円を超えない限り収入証明書の提出が必要ないという点、審査基準が比較的低いと思われるという点、そして、新規口座開設の必要がないという点がメリットであると考えることができます。

ですが、東和銀行ATMやセブン銀行ATMがご自宅やお勤め先の近くになかった場合には、少々不便を感じるかもしれません。でも、セブン銀行ATMは全国のセブンイレブンに設置してあるので、ほとんどの地域で不便を感じることはないと思います。

また、審査申込から実際の融資までの期間が数日間ありますので、即日融資を受けることができないという点がデメリットであると思われます。

金利、申込条件など総合的に考え合わせると。東和銀行カードローン「とんとん」は、かなりおススメすることのできるカードローンですので、ご自身の現在の状況が申込基準をクリアし、なおかつ返済時に不自由を感じないのであれば、事前審査だけでも受けてみてはいかがでしょうか。

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