東日本銀行カードローン「BIZポケット」「ゆあポケットⅡ」

日本橋に本店を持つ東日本銀行では、それぞれの立場(職業)やニーズに合わせたさまざまなカードローンサービスを展開しています。今回は、個人向けのカードローンである「BIZポケット」そして、「ゆあポケットⅡ」を中心に、東日本銀行が取り扱っているカードローンをご紹介して行くことにします。

東日本銀行カードローンゆあポケットⅡ

実質年率 年2.9%、7.0%、9.8%、14.5%(審査結果に応じて決定されます)
審査に申込める方 申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方で定期収入のある方、または専業主婦の方(専業主婦の場合には配偶者の安定収入が継続して見込まれることが前提となっており、借入限度額は30万円までとなります)、お住まいまたはお勤め先が東京都、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県にある方、電話連絡が可能な方、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けることができる方、その他、東日本銀行の基準を満たしていること。
貸付限度額 10万円~500万円以内(10万円単位)
担保・保証人 不要
返済方法 残高スライド返済方式


東日本銀行カードローンゆあポケットⅡの特徴

インターネットで申し込むことができ、収入のない専業主婦でも配偶者に安定収入があれば審査に申込むことができます。また、借入金額が300万円を超えない場合には、収入証明書の提出が必要ありません。最低融資額は10万円となっていますので、小口の融資を受けたい方には、東日本銀行カードローンゆあポケットⅡは大変便利なカードローンであるといえるでしょう。


東日本銀行カードローンBIZポケット(個人事業主、法人代表者向け)

実質年率 7.5%または13.5%
審査に申込める方 年齢が満20歳以上65歳以下の方で、住まいまたは勤め先が東京都、茨城県、栃木県、千葉県、埼玉県または神奈川県にある方、原則として2年以上営業していること、保障会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けることができる方、個人事業主または会社代表者であることが前提条件となっているため、申込者ご本人がこれに該当しない場合には申し込むことができません。また、専業主婦で配偶者が個人事業主または会社代表者であったとしても、申込者本人に収入がないため、申し込むことができません。
貸付限度額 10万円以上500万円以下(事業資金含む)
担保・保証人 不要
返済方法 元利定額リボルビング方式


東日本銀行カードローンBIZポケットの特徴

銀行のカードローンの中では珍しい、個人事業主と会社代表者に特化したカードローンです。また、使途は自由となっており、事業資金として運用することも可能です。申込に際しては、居住地域またはお勤め先が限定されていますが、低金利ですし、特に大口の資金が必要な方にとっては、非常に頼もしいカードローンであるといえるでしょう。


東日本銀行カードローン審査について

「BIZポケット」も「ゆあポケットⅡ」も、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査に通過する必要がありますので、プロミスで返済トラブルがあった方や、東日本銀行と同じようにSMBCコンシューマーファイナンスを保証会社にしている、住信SBIネット銀行や三井住友銀行、横浜銀行などで、審査に落ちてしまった方は、今回の審査も厳しい結果になる可能性が高いです。


東日本銀行カードローン審査申込方法

BIZポケット審査申込み方法

BIZポケットが店頭での申込となりますので、東日本の各支店に用意されている商品説明書をあらかじめ入手して、申込の手順を確認しておくとよいでしょう。

ゆあポケットⅡ審査申込み方法

ゆあポケットⅡは、インターネットで審査に申し込むことができます。申し込む際には、居住地域や勤め先の所在地が東日本銀行カードローンの申込対象に合致していることを必ず確認しておいて下さい。

東日本銀行公式サイトのトップページ「借りる」より、「ゆあポケットⅡ」を選択、「ネットでお申し込み「お申し込みはこちら」」より申し込み画面に進んで審査のお申し込みを完了させてください。

4~5日後に審査結果の電話連絡が入ります。また、専業主婦の場合では配偶者のお勤め先への在籍確認や配偶者に直接確認の電話連絡が入ることはありません。
ここで仮承認となった場合には、後日東日本銀行の窓口で正式な手続きを行う必要があります。やはりアコムやプロミス、アイフルなど大手消費者金融みたいに来店不要でカードローンを申し込むのは難しいようですね。

さらに大口資金が必要なときには「新型スピードローン」

100万円以上1000万円以下(1万円単位)で融資を受けることのできるカードローンです。このカードローンの融資期間は10年間、毎月の元利均等返済またはボーナス併用元利均等返済が可能となっていますので、大口融資が必要となった場合には、ぜひご検討下さい。
このほかにも、東日本銀行で住宅ローンを利用している方に特化した「リフォームローン」、お医者さま向けのカードローン「ザ・ドクター」などがありますので、ご自身の職業や年収、利用目的などに合わせて、じっくりと検討してみてはいかがでしょうか。

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