福島銀行カードローン「フリーライフ」審査申込概要

福島銀行では、来店不要、福島銀行に預金口座をお持ちでなくても利用可能なカードローン「フリーライフ」を取り扱っています。

また、郵送以外の方法で申込みを行った場合には、原則として即日回答を得ることができるというメリットを持っています。それでは、福島銀行カードローン「フリーライフ」の金利や限度額、借り方、返し方、審査申込方法など、詳細について解説して行くことにしましょう。


福島銀行カードローン「フリーライフ」基本情報

実質年率 年4.8%~年14.6%
借入極度額が
100万円以下…年14.6%
100万円超200万円以下…年13.0%
200万円超300万円以下…年9.0%
300万円超400万円以下…年4.8%
審査に申込める方 申込時の年齢が満20歳以上68歳未満の方で、安定した収入のある方、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けることのできる方、福島銀行の営業エリア内に居住またはお勤め先のある方。
※アルバイト、主婦の方でも申込みOK。
※契約期間は2年間で原則2年ごとの自動更新。
貸付限度額 10万円~500万円(10万円単位)
※借入期間中に利用限度額の増減が行われることがあります。
※利用限度額の増減により新たな借入を行うことができない場合もあり。

担保・保証人 原則不要
返済方法 定額返済方式


福島銀行カードローン「フリーライフ」サービスの特徴

福島銀行カードローン「フリーライフ」は、電話、インターネットで審査を申込むことが可能で、来店の必要がないというメリットを持っています。

また、アルバイトや主婦の方であっても審査に申込むことができるという点もメリットですが、福島銀行営業エリア内に居住またはお勤め先があることが条件となっていますので、「フリーライフ」は、狭い地域限定のカードローンということになります。

福島銀行と取引がない方でもカードローン「フリーライフ」の審査申込みが可能で、利用可能な提携ATMの種類が多いため、居住地域を含む申込条件を満たしている方にとっては、大変便利なカードローンでしょう。

福島銀行カードローン「フリーライフ」審査について

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社となっていますので、審査基準は比較的緩いと判断することができます。また、筆者が実際にインターネットで仮審査申込受付を確認したところ、他社からの借入件数や借入金額を入力する場所はありませんでした。

つまり、仮審査の段階でこの部分を問われることはないと判断することができます。ただし、福島銀行の判断基準により仮審査を通過することができない場合も考えられますので、実際に申込みを行ってみないとなんともいえません。また、仮審査を受けるためには以下の書類が必要となります。

・本人確認資料…運転免許証、健康保険証、パスポート等
・所得を証明する書類(借入希望額が300万円を超える場合)…源泉徴収票、住民税決定通知書、給与証明書、納税証明書、確定申告書のいずれか

実際に申込用紙を確認してみると保証会社がプロミス株式会社となっていますが、これはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の旧社名ですので、気にせずに申込みを行って下さい。

また、消費者金融での借入に対して抵抗がないのであれば、SMBCコンシューマーファイナンスの商品であるプロミスカードローンの申込みのほうが手っ取り早いかもしれません。

プロミスの金利は年4.5%~17.8%となっており、福島銀行のカードローン「フリーライフ」よりもやや高めですが、プロミスは当日に審査結果を知ることでき、審査を通過した場合には即日融資が可能なカードローンですので、お急ぎであればこちらも合わせて検討を行ってみてはいかがでしょうか。


福島銀行カードローン「フリーライフ」審査申込方法

福島銀行カードローン「フリーライフ」ha,
インターネット、電話、FAX、郵送、窓口で申込みを行うことができます。


インターネットで「フリーライフ」に申し込む

福島銀行公式サイトの「個人のお客様」から「かりる」に進み、「カードローン「フリーライフ」」より申込みを行うことができます。

電話で「フリーライフ」に申し込む<

0120-2940-89(フリーダイヤル・携帯からも利用可能)
受付時間:8:00~20:00(1/1を除く)
※お電話前に、本人確認資料を用意しておいて下さい。

FAX、郵送で「フリーライフ」に申し込む

福島銀行公式サイトの「個人のお客様」から「かりる」に進み、「カードローン「フリーライフ」」より「お申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上FAX送信します。
FAX番号:0120-49-2940(フリーダイヤル)24時間根果汁無休


郵送・窓口で「フリーライフ」に申し込む

郵送で審査に申し込む場合は、福島銀行に備え付けの申込用紙に必要事項を記入の上、郵送します。また、福島銀行本支店の各窓口で、直接申し込むことができますので、お急ぎであればこの方法をおススメします。

審査に通過すると?

原則として、申込当日中に審査結果の電話連絡が申込時の電話番号に入りますが、郵送の場合では審査結果回答までに数日間を必要とします。また、正式契約となった場合には、契約後に専用ローンカードが自宅へ郵送されてきます。

「フリーライフ」は来店不要?即日融資は可能?

来店での契約を希望する場合以外では、来店する必要はありません。また、お急ぎであれば来店して仮審査から契約を行う方法をおススメしますが、いずれの方法で申込みを行っても、ローンカードが自宅へ到着してから利用が可能となりますので、即日融資を受けることはできません。

福島銀行カードローン「フリーライフ」借入方法・返済方法

「フリーライフ」借入方法

福島銀行カードローン「フリーライフ」は、福島銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、イオン銀行ATM、全国の提携ATMよりローンカードの利用で借入を行うことができます。

「フリーライフ」返済方法

福島銀行カードローン「フリーライフ」は、毎月5日(休日の場合は翌営業日)の約定返済日に、一定額を指定した預金口座より自動引き落としで返済が行われます。

約定減殺額は、10,000円(利用残高が50万円以下)~60,000円(利用残高が400万円超~500万円以下)です。

また、約定返済の他に、福島銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、福島銀行の店頭より随時返済を行うことができます。


教育資金は「学問の助」が便利です

福島銀行では、大学・大学院・短期大学・専門学校に入学または在学する学生の保護者を対象としたカードローン「学問の助」も取り扱っています。こちらのカードローンの保証会社は株式会社オリエントコーポレーションとなっていますので「フリーライフ」よりもやや審査基準が高いと思われますが、年4.50%の固定金利で100万円~500万円まで融資を受けることが可能であるというメリットを持っています。

こちらのカードローン「学問の助」で融資を受ける際には、借入希望額が100万円~190万円の場合では年収が300万円以上、200万円~500万円の場合では限度額の2倍以上の税込年収があることが条件となっているため、少々審査のハードルが高いかもしれません。

ですが、年4.50%という低い固定金利で融資を受けることができますので、借入目的が学資金と決まっているのであれば、「フリーライフ」よりも「学問の助」のほうがお得でしょう。

こちらのカードローンで融資を受ける際には、申込者の本人確認資料と所得証明書(借入希望額が110万円を超える場合のみ)が必要ですが、それに加えて、お子さんの合格通知書または在学証明書が必要となります。

また、仮審査の段階では来店の必要はありませんが、正式契約となった場合には来店する必要があります。こちらのカードローンもまた、福島銀行営業エリア内に居住またはお勤め先がある方限定となっています。

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