東日本信販会社のフリーローンの特徴

東日本信販株式会社は東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城などの首都圏を中心に営業を行っている消費者金融です。

貸金業者としての厳しい時代を乗り越えるため、店舗縮小や統廃合を繰り返してきたことで、貸金業登録番号は小さい数字となっていますが、創業30年以上の長い歴史を持っている老舗です。

今回はそんな東日本信販株式会社の行っているフリーローンについてお話していきたいと思います。


東日本信販株式会社のフリーローンの魅力

東日本信販でのフリーローンの最大の魅力は、クーリングオフ制度の導入でしょう。

本来、貸金業者が行う融資はクーリングオフの対象外とされています。一般的にクーリングオフというのは、訪問販売や電話勧誘販売など、飛び込み営業によりじっくり検討する間もなく購入させられてしまった場合に返金可能となる制度なのです。

しかし、東日本信販株式会社では、対象とならないはずの融資に関してクーリングオフを可能にするサービスを導入しています。

つまり、それだけ信頼して申し込みを行っても大丈夫という強い意思表示でもあると考えられます。

また、債務整理などを行った、いわゆるブラックと呼ばれる方への融資も行っておりますが、金融ブラックにも対応する小規模な消費者金融の中で東日本信販はトップクラスとも言える高評価を得ています。

クーリングオフ制度を導入していることや、サポート力、実績など、常に利用者の目線に立ち「安心」を提供してくれている姿勢が窺えるからかもしれませんね。

では、その東日本信販株式会社が提供するフリーローンの内容ついて詳しく見ていきましょう。


東日本信販株式会社のフリーローンの特徴

東日本信販株式会社フリーローンの審査申込資格

20歳以上の安定した収入のある方となっています。

東日本信販株式会社は、消費者金融なので総量規制の対象となってしまいます。その為収入の3分の1以上の借り入れはできません。しかし、収入があれば、パートさんやアルバイト、派遣スタッフ、個人事業主の方でも申し込むことが出来ます。


東日本信販株式会社フリーローンのスペック

申し込み方法 ・インターネット
・店頭窓口
・フリーダイヤル
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書

※借入額50万円以内、もしくは他社との借り入れ総額が100万円以内の場合は収入証明書の提出は不要。

利用可能額 1万円~50万円
利率 10万円未満・・・20.0%
10万円以上・・・18.0%
資金使途 基本的には自由
担保 不要
保証人 原則不要
※ただし審査によっては連帯保証人を必要とする場合があります。個人信用情報に事故情報がある場合などは申し込む前に相談してみるといいでしょう。
返済方式 以下のいずれかを選ぶことができます。

・元利均等返済方式
・元金均等返済方式
・期日一括返済

返済方法 店頭窓口から入金の他、銀行振り込みによる返済も可能です。自宅近くの銀行から東日本信販の口座へ振り込み返済することが出来るので、東日本信販株式会社が近くになくても安心して利用できますね。


東日本信販株式会社フリーローンのメリット

メリット1.クーリングオフ制度

何と言っても、東日本信販株式会社フリーローンの1番のメリットはクーリングオフ制度の導入でしょう。

融資金の振り込みや契約内容に不審な点があった場合、契約日から7日以内であればクーリングオフ制度を利用できます。

借り入れ申し込みをする場合、本当に信頼できる金融機関なのか、違法な取り立てや高すぎる金利を請求されないか、などと言う不安を少なからず持つ方が多いのではないでしょうか。

しかし、クーリングオフ制度を利用できると思うと安心して申し込むことが出来るでしょう。

予定外の収入があったため借り入れ契約自体を解除したいという勝手な理由にも、7日以内であれば無条件で対応してくれるので嬉しいですね。


メリット2.WEB申し込みは24時間可能

WEBからの申し込みは24時間受け付けています。いつでも利用したいと思った時にすぐ自宅にいながら手続きができるので便利ですね。


メリット3.スムーズな借り入れ

インターネットや電話で申し込んだ際、契約書の郵送に時間がかかり融資実行が遅れるという金融機関もありますが、東日本信販株式会社では、融資振り込みを行った後に契約書の郵送が行われます。

融資の流れとしては前後してしまいますが、利用者としてはスムーズな借り入れが期待できるので嬉しいですね。

また、店頭で申し込む場合はその場で契約を交わすことが出来ます。しかし審査に時間がかかることが考えられるので、融資を急いでほしい場合は午前中など早めに申し込みに行く方がいいでしょう。


メリット4.債務整理者への積極的融資

自己破産や任意整理などの債務整理を行った方にも柔軟な審査のうえ、融資を行っています。勿論自己破産手続き中であったり、今現在延滞していると言う状態での審査通過は難しいですが、延滞を解消させ、債務整理されている状態であれば申し込むことが可能です。


東日本信販株式会社フリーローンのデメリット

デメリット1.振り込み手数料がかかる

東日本信販株式会社の場合、店頭窓口からの返済は手数料がかかりませんが、銀行から東日本信販会社の口座へ振り込み返済する場合、振り込み手数料がかかってしまいます。

1万円以下・・・108円
1万円超・・・216円


デメリット2.保証料がかかる

借入額に対して、保証料として5%支払わなければなりません。返済すべき金額が増えてしまうのは残念です。

小規模の中小企業で、ブラックの方への柔軟な審査を行っている消費者金融としては評価が高く、安心して申し込むことが出来る金融機関と言えるでしょう。

保証料が必要となる点や、振り込み手数料がかかってしまう点においては残念な部分もありますが、クーリングオフ制度を利用できることや金融ブラックの方にも対応していることから、常に大きなリスクを抱えながらの営業となっていることがうかがえます。

この様な点から考えると、保証料の支払いは仕方ないとも考えられるのではないでしょうか。

それ以外においては特別目立ったデメリットもなく、長い歴史と実績から見ても、信頼できる業者だと感じられます。

但し、他の消費者金融から比べると若干高金利と思われます。

他の消費者金融の最高金利が18.0%であるのに比べ、東日本信販では最高金利20.0%と設定されています。勿論法定範囲内の金利ではありますが、2%でも低ければ低いほど嬉しいものですね。

信頼のおける金融機関ではありますが、数多くある消費者金融の中から選ぶのであれば、1番最初に申し込むべき場所ではないかもしれませんね。

ブラックで、他から借り入れする事が出来ず、困っている方が最終手段として選ぶ消費者金融としては申し分のない会社ではないでしょうか。

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