お金がない!急いで資金調達できる6つの方法

お金がない!急いで資金調達できる6つの方法
社会人として長く生活をしていると、お金に余裕を持って計画的に過ごしているつもりでも、突然の出費や不幸事、病気などが重なり、急にお金がなくなってしまうことがあります。

特に、安月給で毎月あまり余裕がなく、貯金のない若い世代に多い現象ではないでしょうか。

ここでは、そんな風にお金が急になくなってしまった場合、資金調達できる方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

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1.家族や友人にお金を借りる

まず、一番楽で早い資金調達方法は、家族や友人に借りることです。借りる金額にもよりますが、必要な資金が少なければ割とお願いしやすいかと思います。

信頼関係を損なわないためにも、何日までに必ず返すと確約しておくと良いでしょう。

ただし、家族や友人から借りてしまうと、それによって信頼関係が崩れたり、相手がお金貸してほしいと言ってきた時、断りにくくなるというデメリットがあります。

家族や友人に借りる方法はとても手軽で簡単ですが、借りる相手をきちんと選び、今後の関係悪化を避けるためにも、なるべく早く返すように心がけましょう。


2.オークションなどを利用してお金を稼ぐ

次に、簡単にできる資金調達方法として、所持品を買取り業者やオークションを利用し、売却する方法があります。

不要なブランド品やゲーム機、使わない電子機器などがあるなら、こういう時に、思い切って売ってしまいましょう。

時間があるのならば、自分でオークションサイト等を利用して個人売買をしたほうが、買い取り業者に頼むよりも、若干高い値段で売ることができます。

オークションの具体的な利用法やコツなどは、インターネットで検索するとハウツー系記事がたくさん出てくるので、そちらの情報を参考にすると良いでしょう。

時間がなく、素早く現金化したいならば、買い取り業者に直接持ち込む方法がおすすめです。

ただし、各々の業者によって買い取り価格の参考情報が違うため、買い取り金額に差が出てくることがあります。

いくつかの業者に持ち込んで買い取り査定金額を出してもらい、一番高額で買い取ってくれる業者を探すと良いでしょう。

また、売りたい物が大量にある場合には、自宅まで出張買い取りに来てくれる買取業者を探すと便利です。


3.日払いや週払いなど短期アルバイト

副業禁止の仕事でないのならば、日払いや週払いなど短期のアルバイトをおすすめします。短期のアルバイトには、街頭でのティッシュ配布やイベントの受付け等、誰でもできる仕事が多く、事前面接等もないことが多いです。

日払いや週払いのアルバイトを探したいならば、インターネット上にたくさんある仕事斡旋サイトを利用すると良いでしょう。

これらのサイトに登録することで、簡単に短期アルバイトの検索や申込みをネット上で行うことができます。

では、誰からもお金を借りられず、色々な物を売って、日払いの仕事も探してみたけれど、どうしてもお金が足りないという状況になった場合には、どうしたらよいのでしょうか。

 

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4.生命保険の契約者貸し付けを利用

今すぐに、誰の力も借りず資金調達をしたい時に便利なものとしては、積み立て型生命保険の契約者貸し付けを利用する方法があります。

保険の契約者貸し付けは、老保険や終身保険などの積み立て型生命保険を契約している人にしか利用できない限定的な方法ですが、保険を解約した時に発生する返戻金の8割程度の範囲内で、すぐにお金を借りることができる制度です。

金利は、3~6%という低金利で借りることができます。

また、自分で積み立てたお金の範囲内での借り入れなので、非常に低リスクです。また、万が一返せなくとも、保険の支払額から借り入れ分と利息の合計を減らされたり、解約時の返戻金が相殺される仕組みになっています。

ある程度の期間、保険の積み立てをしていなければ利用できませんが、積み立て型生命保険に加入中の方は、契約者貸し付けができないか問い合わせてみると良いでしょう。



⇒生命保険キャッシング(契約者貸付)とは?⇒詳しく

5.銀行や消費者金融のカードローンで資金調達

銀行や消費者金融のカードローンおよびキャッシングを利用してお金を借りる方法があります。

金融機関の目的別ローンに比べると、金利が少し高めの設定になりますが、カードローンやキャッシングは素早く借りられるのでおすすめです。

最近のカードローンやキャッシングは、金融機関の公式サイトから、インターネットを使って簡単に申し込めるようになっており、以前のように、店舗の窓口や自動契約機に出向く必要がありません。

また、インターネットからの申込みでも、即日審査が可能となっているところが多く、諸条件を満たすことができれば、最短当日中にお金を借りることができます。

即日借り入れ申込み時に必要となる運転免許証や保険証などの本人確認書類は、スマホやデジカメで写したものをメールで送信したり、FAXにて送付するようです。

基本的に、カードローンやキャッシングでは、50~100万円以下の借り入れ申込みの場合、給与証明や所得証明書等の収入を証明する書類は必要ありません。

また、ほとんどのカードローンがコンビニATMやゆうちょ銀行ATM、大手銀行ATM等の主なATMに対応しており、銀行のキャッシュカードと同じように、色々なATMから借り入れや返済が行えるようになっています。

ただし、個々の金融機関によって、ATMの利用に手数料が発生する場合があるので、申込みの前に一度、公式ホームページ等で確認しておきましょう。

収入が少ないことを理由に、金融機関からは、お金を借りられないと思っている方も多いようですが、カードローンやキャッシングの場合、収入の多い少ないに関係なく、ある程度、安定した収入のある方なら、どなたでも融資を受けることが可能です。

金融機関によっては、アルバイトやパートの方でも借りられる間口の広いカードローンもあります。

ただし、簡単に利用できるからといって、必要以上にお金を借り過ぎないよう十分注意しましょう。



⇒土日祝日でも即日審査・当日借りれるカードローン一覧

6.クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードは、本来ショッピングやサービスを利用した際に、お金を払う代わりに使用する物ですが、そのほかにキャッシング枠というものが設定されています。(キャッシング枠を設定してない・できない場合もあり)

そのキャッシング枠を利用してお金を借りる方法もあります。実際のキャッシングは、提携のATMを利用して行うことができます。

返済方法は一括払いとリボルディング払いの2つの方法があり、その辺は消費者金融や銀行カードローンと異なる点です。

キャッシング枠付きのクレジットカードを持っていれば、即日融資も可能なので利用するのも手です。金利は消費者金融などとほとんど変わらず、銀行のカードローンと比べると少々高めです。

金利をなるべく安く借りたい方は、即日融資可能は三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」などを利用することをお勧めします。



⇒三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」即日融資について


以上、急な資金調達について、色々な方法を紹介しました。質屋を利用する方法や、その他にも急な時の資金調達方法はたくさんありますが、本来、一番良いやり方は、緊急時のためにある程度の貯金をしておくことです。

収入が少ないうちにお金を貯めることは難しいかもしれませんが、ある程度の収入があるのに貯まらない方や、普段無駄使いが多いと感じている方は、これを機会に貯金について考えてみることをおすすめします。

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