10万円 借りる・稼ぐ方法【緊急で10万円必要な方】

「今すぐ10万円必要だ!」という時に、どのようにしてお金を用意したらいいのでしょう?

お金を借りる、お金を稼ぐ、売却する、などなど、10万円を用意するには様々な方法があります。

今回は、緊急で10万円が必要な方に、即日で10万円を借りる方法、すぐに10万円を稼ぐ方法など、急いで10万円を用意する方法を紹介いたします。

 


カードローンで即日10万円を借りる

その日のうちに10万円を用意しようと思ったとき、一番先に頭に浮かぶのはキャッシングや銀行カードローンなどではないでしょうか。

担保も不要で、アルバイトやパートの方でも申し込みができ、即日融資で10万円を借りることが可能なので、すごく助かります。

ただし、急いで10万円を借りたい方には、銀行カードローンではなく、消費者金融のカードローンを推奨しています。

理由は・・・

・審査スピードが驚異的に早い
・24時間体制で急ぎに対応すたサービスがある
・無利息サービスがある
・審査基準

などです。

ただ、消費者金融ならどこでも良い訳ではありません。以下では即日で10万円を借りるのにオススメな消費者金融カードローンを紹介します。

プロミスで即日10万円借りる

 

実質年率 4.5%~17.8%
審査に申込める方 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方※主婦や学生、パート・アルバイトの方でも安定した収入があれば可
貸付限度額 500万円まで
無利息サービス 借入日から30日間
担保・保証人 不要
WEB<完結申込み あり
郵送物なし・カードレスのサービス あり
申し込み方法 店頭窓口、インターネット、電話、自動契約機(プロミスの自動契約機、三井住友銀行のローン契約機)、郵送

 

<おすすめポイント>
・上限金利は17.8%。※他の消費者金融より0.2%低い。
・新規契約者は30日間無利息サービス。
・最短30分というスピード審査。
・即日融資可能。※インターネット(24時間365日)で申し込み、プロミスの自動契約機(9時~22時)でカードを受け取ると、ATMから現金引き出し可能。
・即日振込融資可能。※三井住友銀行かジャパンネット銀行への振り込みなら22時まで、他行なら平日14時までに手続き完了すると、即日振込可能
・カードレス・郵送物なし。※内緒で申込みたい方におすすめ

アコムで即日10万円借りる

 

実質年率 3.0%~18.00%
即日融資可能 ※最短30分審査回答
土日祝日 融資可能。24時間365日申込可
審査に申込める方 20歳以上で安定した収入と返済能力を持ち、アコムの返済基準を満たす方
※主婦(※専業主婦不可)や学生(20歳以上で安定した収入があれば利用可能)、パート・アルバイトの方でも可
貸付限度額 1万円~800万円
無利息サービス 契約日から30日間無利息
担保・保証人 不要
申し込み方法 店頭窓口、インターネット、電話、自動契約機(むじんくん)、郵送

 

<おすすめポイント>
・新規契約者は30日間無利息。※無利息期間は契約日の翌日から
・審査は最短30分とスピーディー。
・即日融資可能。※店舗(平日9時半~18時)やアコムの自動契約機むじんくん(8時~22時)で申し込み、カードを受取るとATMから現金引き出し可能
・即日振込融資も可能。※三井住友銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行へ振込みの場合は、18時までに手続きが完了すると即日振込融資が可能。他行の場合は14時までに手続きが完了していると可能
・楽天の口座を持っていて、インターネットバンキングの登録をしていれば、24時間365日、数分後に振込完了。

SMBCモビットで即日10万円借りる

実質年率 3.0%~18.0%
審査に申込める方 満年齢20歳以上69歳以下の安定した収入のある方。(モビットの基準を満たす方)アルバイト、パート、自営業の方もカードローンに利用可能。
貸付限度額 1~800万円
会社への電話連絡 なし
無利息サービス なし
担保・保証人 不要
申し込み方法 申し込み方法:インターネット、電話、自動契約機(ローン申込機、三井住友銀行のローン契約機)、郵送

 

<おすすめポイント>
・WEB完結申込み ※プロミスでもWEB完結はあるがカードレス・郵送物なしに加え電話連絡なしなのはSMBCモビットだけ
SMBCモビットの自動契約機 ※ローン契約機:9時~21時、ローン申込機:8時~21時)でカード受け取り可能(カード発行後に審査)。
・自動契約機での待ち時間が短い ※他社のように契約機の中で審査の結果を待つ必要なし。外へ出て連絡が来るのを待つのみ(ただし、審査が順調に進まないと、場合によって郵送のやり取りも発生してしまいます。審査が順調に進めば、とても早い段階でカードで出金することができるようになるため、収入も安定していて審査に通過しやすいだろうと思われる方にはお勧めです。)

アイフルで即日10万円借りる

 

実質年率 3.0%~18.0%
審査に申込める方 満20歳以上の定期的な収入と返済能力がある方で、アイフルの基準を満たす方(70歳を越えた時点で新たな融資は中止となる)
貸付限度額 1,000円~800万円まで
無利息サービス 契約日から30日間無利息
遅延利率 20.00%
担保・保証人 不要
申し込み方法 店頭窓口、インターネット、電話、無人契約でんわBOX(てまいらず)、郵送

 

<おすすめポイント>
・新規契約者へ30日間無利息サービス。※無利息期間は「契約日の翌日から」
・電話で急ぎの連絡を入れると、優先的に審査を進めてくれる。
・審査は最短30分。
・即日融資可能 ※アイフルの無人契約機てまいらず(8時~22時)でカードを受取ると、ATMから現金引き出し可能
・即日振込融資も可能。※14時までに全ての手続きを完了させると、その日のうちに振り込みが可能
・女性専用商品、女性専用電話も用意。

ただし、混雑状況によっては、確実な10万円の即日融資は見込めないかもしれません。開店(9時)と同時に申し込みをしても、その日の14時までの手続き完了は難しい場合もあります。

審査にかかる時間は、審査状況と混雑具合によるので、申し込む前にアイフルに電話で確認してみるといいでしょう。

ノーローンで即日10万円借りる

実質年率:4.9%~18.0%
限度額:300万円

<おすすめポイント>
・何度でも1週間無利息。(初回借り入れ日~1週間が無利息・全額返済した日の翌月以降の借り入れ~1週間が無利息)
・即日融資可能(レイクの自動契約コーナー(8時45分~21時)でカードを受取り、その日のうちにATMからキャッシングも可能)
・即日振込融資可能(12時30分までに全ての手続きが完了すると即日振り込み融資可能。楽天銀行へは17時までに完了すると可能)
・レイクのATMから手数料無料で借り入れ



三井住友銀行 カードローン

実質年率:4.0%~14.5%
限度額:800万円
申し込み方法:インターネット、電話、ローン契約機、郵送

<おすすめポイント>
・低金利(上限が14.5%)
・大手銀行の安心感
・申し込みから契約までWeb完結が可能
・三井住友銀行ATM、コンビニATM、何度利用しても手数料無料

ただし、審査は消費者金融より厳しくなりますし、時間もかかります。10万円の即日融資は難しいでしょう。

時間に猶予があり、収入や借り入れ状況にも問題がなく、低金利で借り入れしたい場合はお勧めです。



 
上記では10万円を急いで借りるのに適した金融機関を紹介しましたが、、キャッシングの申し込みには、いくつか注意点があります。次の注意事項をよく読んでから、慎重な申し込みを心がけましょう。

カードローンを利用する際の注意事項

①慌てて一気に申し込まない

急いでいる場合は、「審査に通過できるかわからないので、1度にあちこちに申し込みをして、審査に通過できた会社から10万円を借りよう!」と考えたくなりますね。

しかし、一度に複数の金融会社へ申し込みをしてしまうと、その事実は信用情報に掲載されてしまいます。信用情報の内容はどの金融会社も確認することができるため、「一度にこんなに申し込みをしている。お金に困っているようだ。貸すのは危険」と判断されてしまう場合があるのです。

信用情報を見ただけでは、以下のどちらなのか判断がつかないからです。

・本当にお金に困っていて、あちこち借りている人
・緊急で10万円だけ必要で、審査に通過できるかわからないので、一度に申し込みをしてみてる人

そのため、一度に複数の会社へ申し込みをしている方は、要注意人物として判断され、審査結果が下りるのが遅くなったり、審査に通過できなくなってしまうことがあるのです。
確実だと思われる会社に絞ってから1社ずつ申し込みを行うようにしましょう。

②必要書類の準備

たいていの金融機関では、申し込み時に以下のような書類を必要とします。急ぎの場合は、先に準備しておくと手続きをスムーズに進めることができるでしょう。

・本人確認書類(運転免許証やパスポートなど、顔写真付きのもの)
顔写真付きの本人確認書類を提出できない場合は、健康保険証でOKの会社もありますが、健康保険証+住民票等、保険証の他にもう1点住所の確認できる書類が必要になる場合もあります。

さらに、本人確認書類の住所が現住所と違った場合、現住所がわかる書類の提出も依頼されます。

・収入証明書(直近の源泉徴収票、直近2か月分の給与明細書+1年分の賞与明細書、確定申告書など)
今回の借り入れ希望額が50万円を超えた場合、もしくは他社での借り入れ額と今回の借り入れ希望額を合算すると100万円を超える場合に必要となります。

しかし、10万円程度の少額の借り入れ希望でも審査状況によっては必要となることがあるので、急ぎの場合は用意しておいた方が安全かもしれません。場合によって、収入証明書を提出することで審査に通過しやすくなることもあります。

またこの他にも、勤務先に在籍していることがわかる証明書を提出することで、在籍確認の作業を省いてもらえるケースもあります。それにより審査にかかる時間も短縮できるかもしれません。(収入証明書や在籍確認などについては、申し込む前にその金融機関に電話で確認しておくと間違いないでしょう)

③嘘偽りなく、正確な申し込み

「何としても10万円借りたい」と思ったとき、嘘をついた方が借りやすいのでは?と思うかもしれませんが、嘘は必ずバレてしまいます。

勤務先を違う場所にしても、在籍確認ですぐにわかってしまいますし、収入を高く記入しても、勤務先と役職や業務内容などを聞けば金融会社ではある程度の年収を割り出すことができてしまうので、整合性がとれないと、「嘘の収入だ」とバレてしまいます。

他社からの借り入れがある場合も、「なし」と記入しても、金融会社は信用情報からその人のすべての借り入れ状況は把握できる仕組みとなっているので、当然バレるでしょう。

バレてしまうと、「嘘をつく人間」と判断され、借りられるものも借りられなくなってしまいます。何としても借りたいならなおさら、全て正確に嘘偽りのない事実をきちんと伝えることが大切です。

さらに、申し込み内容を記入もしくは入力する際、誤字脱字、間違いなどがあると審査の途中で確認の連絡が来るなど、スムーズな流れとはならなくなってしまいます。

急いでいる時は特に、間違いがないかをシッカリと確認してから申し込みするようにしましょう。

④必要以上に借りすぎない

限度額は高ければ高いほど、今後何かがあったときに便利だと思われがちですが、借りたお金は必ず返さなければなりません。

当然のことながらたくさん借りれば借りるほど、利息も上乗せされ返済が苦しくなっていきます。そのため、限度額は必要最低限に設定しておいた方が安全です。

もし審査の結果、予定より高い限度額に設定されたとしても、お願いすると限度額を引き下げてもらうことができます。

借りることだけではなく、返済のことも考えていくことが大切です。

クレジットカードのキャッシング機能で10万円借りる

クレジットカードは主にショッピングに利用することが多いと思いますが、実は現金を引き出せる「キャッシング枠」も用意されているのです。

このキャッシング枠を利用すると、現金をその日のうちに簡単に引き出すことができてしまいます。たいていはコンビニATMやマルチメディアから利用可能ですし、提携の金融機関があれば、そのATMからも利用できます。

そのカードによってはキャッシング枠がない場合もありますが、たいていは用意されているので、クレジットカードを持っている方はお手持ちのカードの利用枠を確認してみるといいでしょう。

ただし、利用枠が30万円でキャッシング枠10万円のクレジットカードの場合、ショッピングで25万円使うと、キャッシング枠は5万円となってしまいますし、ショッピングで30万円使い切ってしまうと、キャッシング枠は0円となり、キャッシングできなくなってしまいます。

利用枠はショッピング枠とキャッシング枠を合算した総枠だからです。

さらに、クレジットカードを持っていない場合は、クレジットカードの申し込みから始めなければならないので、カードを手にするまでに時間がかかってしまいますね。

またショッピングの際、たいていは1回払いだと手数料無料ですが、キャッシングの場合は必ず利息(15~18%程度)が発生してしまいます。さらに出金の度にATM利用手数料として、1万円以下の取引の場合は108円、1万円を超える取引の場合は216円がかかってしまいます。

しかし、消費者金融に申し込みをするよりは、クレジットカードの方が気軽に出金しやすいかもしれませんね。

また、すぐに返済できそうにない場合は、分割払いはもちろんのこと、リボ払いに設定することもできます。

急いで10万円を借りたい方は、お持ちのクレジットカードのキャッシング枠をチェックしてみてください。

緊急小口資金貸付で10万円を借りる

盗難被害に遭った、仕事に支障が出る病気にかかってしまった、突然の事故で医療費がかかってしまうなど、正当な理由で急遽お金が必要になった場合、10万円までであれば、無利子で市町村の社会福祉協議会から借りることができます。

しかし、借り入れするためには以下のような条件をクリアする必要があります。

①借り入れ条件

▼低所得世帯であること
次の収入基準を超えない世帯であること
(世帯人員)1人・・・(平均月収)177,000円
(世帯人員)2人・・・(平均月収)261,000円
(世帯人員)3人・・・(平均月収)319,000円
(世帯人員)4人・・・(平均月収)376,000円
(世帯人員)5人・・・(平均月収)411,000円
ただし、母子家庭、生活保護を受けている方、無職の方は利用できません。
▼緊急を要していて、一時的に生計維持が困難になった場合であること
▼返済の見通しが立っているとき

②必要書類

申請に必要なものは以下の通りです。
・借入申込書
・住民票
・実印、印鑑登録証明書
・通帳、届出印
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
・収入証明
・お金に困った理由を説明できる書類
・返済ができることを証明できる書類(何日に入金予定があるなど)
など。

ただし、審査には5営業日以上かかると言われています。10万円を即日で借りたい場合は困りますね。また、その自治体によって条件や必要書類も若干違ってくるため、まずは住んでいる地域の自治体に相談してみるといいでしょう。

小口資金貸付の他にも、生活支援、教育支援、就学支度費、不動産担保型の生活資金等の貸付制度もあります。詳しくは以下のサイトから確認してみてください。

定期預金担保貸付で10万円を借りる

定期預金を持っていない場合はできませんが、もし、定期預金を持っているなら、その定期預金を担保に10万円を借入することができます。

定期預金通帳や定期預金証書で管理されている場合は取り扱っていない銀行が多く、もしできたとしても窓口へ直接申し込み、手続きを行わなければならないのですが、普通預金口座と定期預金口座が1つの通帳で管理されている総合口座を持っている場合、とても簡単に借り入れすることができるのです。

方法は簡単です。普通預金口座から必要な金額を出金するだけです。

普通預金口座に5万円しかないけれど、10万円必要な場合は、普通預金口座から10万円出金してみましょう。足りない5万円分は自動的に定期預金を担保に借り入れした形になります。普通預金口座には-50,000円と記載されます。

返済したいときは、普通預金口座に入金するだけでOKです。

金利や限度額は銀行によって違ってきますが、たいていは以下の通りです。

金利:定期預金の金利+0.25%~0.5%(+0.5%としている銀行が多いです)
限度額:定期預金残高の80~90%程度(最高200万円~500万円まで。200万円か300万円と設定している銀行が多いです)
期限:定期預金満期日まで
年齢:制限なしの銀行もあれば、18歳以上、20歳以上と制限している銀行もあります。

詳しい内容は、定期預金をしている銀行に問い合わせてみるといいでしょう。

ただし、定期預金満期日までに返済ができない場合は、満期日に相殺されてしまいます。すると、普通預金より高金利だからと頑張って残しておいた定期預金なのに、結局借り入れに必要となる金利のほうが高くなり、損をしてしまうということも考えられます。

また、今の定期預金もそれほど金利が高いわけではないので、無理して預けたままにしてそれを担保に借入するくらいなら、解約した方がお得かもしれません。

さらに、あくまで本人名義の定期預金を担保に、ということになるので、親や子、配偶者などの定期預金を担保に別の方が借りる場合は、本人の了承を得なければなりません。

借り入れした事実は通帳にもマイナスとなって記載されるので、簡単にバレてしまいます。

ゆうちょ銀行でも、もちろん定期貯金を担保に貸し付けを行っています。また、定期だけではなく、財形定額貯金、財形年金定額貯金等を担保に貸し付ける制度も用意されています。

また、ゆうちょ銀行に関しては、以下のサイトから詳しい内容をチェックすることができます。


生命保険貸付で10万円を借りる

解約返戻金がある生命保険に加入している場合は、その解約返戻金を元手に借り入れすることができます。これを、「契約者貸付制度」と言います。

限度額:解約返戻金の70~90%程度
金利:生命保険の予定利率(生命保険証券に記載されている保険金の運用利回り)に1~2%程度上乗せ

この場合も、とても低金利で10万円を借り入れすることができますし、キャッシングやカードローンのように毎月返済日が決められるということもありません。お金が準備できたときに返せばいいのです。

ただし、申し込んでから実際に融資されるまでに3日~1週間程度かかってしまいます。長い場合だと2週間程度かかることもあります。(即日で10万円借りれるケースもあります)

大至急お金を用意したい場合はこの方法では時間がかかりすぎてしまいますね。

また、必要な手続を済ませると、解約返戻金の範囲内であれば自由に貸し付けを受けることができますが、もし利息分がかさみ、返済するべき額が解約返戻金を上回ってしまうと、保険の効力がなくなってしまいます。

途中で祝金などがあっても、返済分を差し引かれてしまうので、せっかくの楽しみも消えてしまうでしょう。

利用する場合は、きちんと返済計画を立ててからにしないと、保険をかけている意味がなくなってしまうので注意が必要です。



家族や友人から10万円を借りる

どうしてもお金を用意できず切羽詰まっているときは、最終手段として家族や友人に頭を下げて10万円を借りるという方法も考えましょう。親であれば助けてくれるかもしれません。

メリットとしては、利息を払わなくてもOK、即日で10万円貸してくれるかもしれない、という点です。

ただし、友人の場合はお金を借りることで関係性が変わったり友情にヒビが入ってしまう危険性があるため、大事な友人ならなおさらお金の貸し借りはしないほうが安全です。

上にあげたような方法ではどうしても準備できず、親にも10万円を借りることができなかった場合は、最終手段として仕方ないのかもしれませんが、その場合は、返済の約束を交わし、その約束を確実に守ることが大切です。

借りる以外で10万円を稼ぐ・用意する方法一覧

クレジットカード現金化で10万円用意する

クレジットカードのキャッシング枠を使用すると現金を手にすることはできるのですが、どうしても限度額はショッピング枠よりも低くなってしまいますね。

そして限度額ギリギリまでキャッシングすると、ショッピング枠が余っていたとしても、それ以上現金を手にすることができなくなってしまいます。

そこで、その余ったショッピング枠を利用してさらに現金化に挑もうというのが、クレジットカード現金化という方法です。

簡単に言うと、ショッピング枠で商品を購入し、購入した商品をすぐに売り、現金を手にする方法となります。

自分で売りやすい商品を購入しリサイクルショップなどで売ってもいいですし、クレジットカード現金化をメインに行っている業者から依頼された商品を購入し現金化してもらうこともできます。

ただし、リサイクルショップなどに売ると購入額よりもずっと低い金額で取り引きされてしまいますし、現金化業者に依頼しても、悪徳業者が多いため、せっかく商品を購入したのに現金を払ってもらえないという危険性もあります

さらにこの現金化という方法は、クレジットカード会社に対しては規約違反の行為となるため、カード会社にバレてしまった場合、利用停止もしくは契約解除となってしまいます

このように、この方法は非常にリスクが高いため、クレジットカードの現金化は当サイト(カードローン部)では絶対にお勧めしていいません

不用品を売る・質入れで10万円用意する

家にある不用品を売って、10万円を用意する方法です。

リサイクルショップ・メルカリ・ヤフオクなど

今は、あちこちにリサイクルショップやブランド買取専門店もありますし、メルカリなどのフリマサイトやネット上の不用品買取ショップ、ヤフーオークション等もありますね。

10万円を作るためには、不要な本やCD、洋服等では難しいのですが、テレビやパソコン、カメラやスマートフォン、高級ブランドの時計や鞄など、高額買取商品だと10万円以上の額で取り引きしてもらえるかもしれません。

家のクローゼットの中などチェックしてみると、現金になりそうなものを見つけられるかもしれませんね。

質屋を利用して10万円を用意

また、10万円を用意するのに、質屋を利用するのもお勧めです。

質屋は、金やダイヤ、プラチナ等のアクセサリー類や高級腕時計など、需要のある商品を担保として預けることで、それ相応のお金を貸してくれる場所です。

返済ができなければ商品はそのまま質屋のものになり、別の方へ売られてしまいますが、後から受け取った金額+金利を返済すると、商品を取り戻すことができます。

出来れば売りたくない大切なものだけれど、どうしても10万円を用意したいという場合は、リサイクルショップなどに売ってしまうより質屋に入れたほうが安心ですね。

FXで10万円を稼ぐ

FXとは、外国の通貨を購入し、為替が変動した時に円に交換して、利益を得る方法です。

1ドル100円でドルを購入し、1ドル120円になったときに円に交換すると単純に20円の利益が出ますね。購入した通貨が多ければ多いほど利益も増えていきます。

例えば、為替の変動が激しい国の通貨を購入すると、場合によっては大儲けすることもできるかもしれません。(ただし、失敗すると大損となるリスクも抱えています)

更にFXの場合、レバレッジ取引というものができます。

レバレッジというのは、預けた金額の最大25倍までの通貨を動かすことができる取引のことを言います。

今手元に4,000円しかなくても、25倍のレバレッジをかけると10万円分の通貨を動かすことができるのです。失敗してしまうと損失も25倍となってしまうので、リスクの高い取引となりますが、もし大当たりすると大きな儲けとなりますね。

ただし、FXに関する知識がない場合は、FXについて学ぶことから始めないと、知識がないことで損をしてしまう可能性が高くなります。

学ぶ時間、それぞれの会社で用意しているデモトレードを試してみる時間、様々なFX会社の中からどの会社にするかを選択する時間等を考えると、今日開始して、明日10万円儲ける、という単純な流れとはなりません。

今すぐ現金を用意したいのであればあまり現実的な方法ではありませんが、時間に余裕があるなら、パチンコや競馬などのギャンブルで10万円を稼ぐよりお勧めの方法です。

クラウドソーシングで10万円稼ぐ

パソコンやスマホがあれば、クラウドソーシングでその日から働きお金を稼ぐことができます。1日で10万円稼ぐのは難しいですが、もし時間に猶予があるなら、1か月本気で頑張れば10万円稼ぐことも夢ではありません。

ネットで稼ぐ方法というと、見知らぬ人とチャットしたり自分の画像を提供するなど、少しリスクの高いものを想像する方が多いかもしれませんが、クラウドソーシングなら安全です。

クラウドソーシングの会社として有名なのは、ランサーズクラウドワークスなどですね。

これらの会社では、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人の仲介をする役割を担っています。登録した「仕事を依頼したい人」は不特定多数の方へ向けた仕事を募集し、「仕事をしたい人」はその中から好きなものを選び、仕事をすると報酬が得られるという仕組みです。

クラウドソーシングの会社は、仕事が成立したときに発生した報酬のうち5~20%程度を手数料として受取ることで経営を成り立たせています。

この様なクラウドソーシングは誰でも登録することができ、登録したその日からすぐに仕事を探し、報酬を得ることができます。

募集している内容も幅が広く、イラストやロゴのデザイン、プログラムやアプリなどの開発、データ入力や文章作成、収集や仕分けなど、様々です。

その中でお勧めなのは、内職のような仕分け作業や、ライティングなどです。ライティングは、指定されたテーマの文章を書くだけなので、誰でも簡単に行うことができます。

テーマも、病気の治療方法や仮想通貨についてなど、専門的な内容のものから、その日あった出来事を日記のように書くだけでいいものや、ドラマの感想やあらすじなど手軽なものまで様々です。

簡単なものは単価が低くなっているので、数をこなす必要がありますが、毎日しっかり頑張れば月に3~4万円は確実に稼ぐことができるでしょう。頑張れば月10万円も不可能ではありません。

また、その日書いた記事は、提出するとその日のうちに承認が下りて入金されることも多いです。(場合によって承認が下りるまで数日かかることもあります)たくさん数をこなせば、1日で数千円は稼げるでしょう。

10万円必要だけど、とりあえず数日中に数千円でもいいから用意したいという場合はお勧めのお仕事です。

日払いのアルバイトで10万円稼ぐ

引越センターや警備員、イベントスタッフなど、日払いのアルバイトをしてみるのもお勧めです。

引越センターのアシスタントや警備員だと日給8,000円以上~募集しています。また、時給1,000円~のイベントスタッフなどもあるので、終日働くとまとまったお金を手に入れることができるでしょう。

予定より早い時間に仕事が終わっても日給は確保される事が多いので、やりがいもあるでしょう。即日で10万円を稼ぐのは難しいかもしれませんが、もし1日で1万円手にすることができれば、10日で10万円得ることができますね。

キャッシングやカードローン等で10万円を借りることができれば簡単ではありますが、結局はいつか必ず返さなければなりません。返済のことを考えると、このような日払いアルバイトで稼ぐ方が確実ではないでしょうか。

もしくは、緊急の場合はとりあえずキャッシングなどで借り入れし、短期間で返済するために、このようなバイトをしてみるのもいいかもしれませんね。

 
このように、借りたり、稼いだり、物を売ったりして、今すぐ10万円用意するには様々な方法があります。

また、10万円を用意する方法は一つだけに絞る必要もありません。ここでご紹介した方法をいくつか組み合わせて必要なお金を用意するのもいいのではないでしょうか。

可能な限りクレジットカードでキャッシングし、さらに日払いのアルバイトをしながら、不用品を売るなど、いくつか出来そうな方法を組み合わせることで、ある程度のまとまったお金を用意できるでしょう。

それでもどうしても足りない場合は、足りない分だけカードローンや消費者金融のキャッシングを利用すると、支払う利息分を減らすことができますし、返済が困難になる危険性も低くなります。

「今すぐ10万円が欲しい」という場合はかき集めることに必死になるかもしれませんが、返済等その先のことまでしっかり考えて行動することも大切です。

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