レイクALSAとSMBCモビット、借りるならどっち?徹底比較

SMBCモビット、レイクALSA、どちらも有名なカードローンブランドです。キャッシングしようと考えた時、モビットとレイクALSAどちらを選んだ方がお得にお金を借りられるのでしょう?

レイクALSA、SMBCモビットのそれぞれの会社情報、メリット・デメリット、申し込み方法、審査基準などについて詳しく見ていくのですが、

まず結論から言うと、無利息サービス「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス・お借入れ全額60日間無利息サービス(WEBで申し込むと)」を利用して金利を安く抑えて、スピーディーにお金を借りたい方はレイクALSAがオススメです。

 

【お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス】【来店不要】【スピーディーな融資】「レイクALSA」は「お借入れ全額60日間無利息サービス(WEBで申し込むと)」と「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス(契約額1~200万円まで)」の選べる無利息サービスを提供しています。

まずは公式サイトから借り入れ診断を行ってください。借入れ診断は個人情報は必要なく、たった4項目を入力するだけなので瞬時に診断できます。



※選べる無利息サービスについの注意点はページ最下段をご覧ください。

そして、職場への電話連絡なし・郵送物なしで内緒で借りたい方はSMBCモビットがオススメです。

SMBCモビットのWEB完結申込みなら「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」どれかの口座を持っていれば電話連絡ナシ郵送物なしで申し込めます。

それでは、新生フィナンシャルのカードローン「レイクALSA」と消費者金融「SMBCモビット」のカードローンについて詳しく解説しましょう。

レイクALSAとSMBCモビットのカードローン比較表

レイクALSA SMBCモビット
金利 4.5~18.0% 3.0~18.0%
限度額 500万円まで 800万円まで
無利息サービス 選べる無利息サービス※1 なし
WEB完結・カードレス あり あり
電話連絡 あり なしに設定可能
最短即日融資 あり※3 あり※2
審査スピード
24時間申込み(スマホ・PC)

※1 レイクALSAは「お借入れ額5万円まで180日間無利息サービス(契約額1~200万円まで)」「お借入れ全額60日間無利息サービス(WEBで申し込むと)」の選べる無利息サービスを提供しています。
※2 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※3 21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
 

≪レイクALSA貸付条件≫
融資限度額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率) 20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
ご返済期間・回数 最長8年、最大96回
必要書類 “運転免許証
※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
担保・保証人 不要
※商号:新生フィナンシャル株式会社
※貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号

レイクALSAとSMBCモビットの大きな差は以下です。

  • 無利息サービス(※レイクALSAにはある)
  • 電話連絡ナシ設定(※SMBCモビットは可能)

下限金利はSMBCモビットの方が低いですが、まず両方とも上限金利で貸し出しますので、変わりがありません。また、限度額も800万円とSMBCモビットが高いですが、借り入れはまず不可能(800万円借りるのは年収が2400万円必要)なので、レイクALSAの上限金額500万円あれば十分です。


1.レイクALSA

 
まずレイクALSAカードローンの特徴を見ていきましょう。


レイクALSA会社情報

正式名称「新生フィナンシャル株式会社」です。新生銀行グループの銀行系消費者金融なので、安心してカードローンの契約を行えます。


レイクALSA審査基準

申込資格は「満20歳以上70歳以下の国内に居住する方・日本の永住権を取得されている方」「ご自分のメールアドレスをお持ちの方」「」「」となっています。

基本的には安定した収入がある方が審査対象となりますので、勿論収入があれば、パートやアルバイト、自営業、派遣社員、契約社員、学生などでも可能です。


「レイクALSA」カードローンのメリット

選べる無利息サービス

新規顧客に対してのみ適用されるサービスですが、5万円までであれば180日間無利息と、借入額全額60日間無利息(WEBで申し込むと)というものがあり、好きな方を選ぶことができます。アコムやプロミスも無利息サービスを行っていますが、無利息期間を選べるというのはレイクALSA特有のサービスです。(※5万円まで180日間無利息サービス」は契約額が1~200万円までの方が対象です。)

どちらの無利息サービスカードローンを選んだらいいのか迷った時には、ホームページで返済シュミレーションを行うことができます。



※選べる無利息サービスについての注意点はページ最下段をご覧ください。


返済手数料無料

インターネットバンキングに対応した金融機関の口座を持っていれば、インターネットから返済手続きを行え、手数料も無料となります。自宅にいながら簡単に返済が行えてしまうのでとても便利ですね。


お試し審査

借入を申し込む前に、お試し診断というサービスを利用できます。ネットで属性や他社の借入額、借入希望額などを入力すると簡単に診断してくれます。また、電話でも3分相談と言うサービスがあります。ここでは融資できるかどうかだけではなく、融資限度額がどれくらいになるかという目安も教えてもらえるので、申し込む前に審査してもらえるとそれを踏まえてスムーズな手続きを行うことができますね。


「レイクALSA」カードローンのデメリット

無利息期間が契約日の翌日から

無利息期間に惹かれて契約したものの、借入するのが後日になってしまった場合、無利息期間は契約日の翌日からとなっているので、無利息期間が減ってしまいます。ちなみにアコムも同様に契約日の翌日からのカウントですが、プロミスは借入日の翌日からになっています。

また、無利息期間中にも返済日はやってきます。この返済日に返済を忘れてしまうと、遅延損害金と利息を徴収されてしまいます。


新規顧客ばかり優遇

新規顧客獲得にはとても力を入れているレイクALSAですが、他社からの借り入れがある方や、借入経験者の審査は厳しい傾向にあります。


下限金利がSMBCモビットに比べて高い

SMBCモビットの実質年率は3.0%~18.0%なのに対して、レイクALSAは4.5%~18.0%です。下限金利がSMBCモビットの方が低いですね。ただし初めて利用する場合は、上限金利が適用されることが大半なので、SMBCモビットとレイクALSAの金利差は気にしなくて大丈夫です。


2.SMBCモビット

次にSMBCモビットカードローンの会社情報や申込み概要の説明です。


SMBCモビット審査基準

申込資格は「20歳以上69歳以下の安定した収入のある方」としています

消費者金融なので、総量規制に基づいた貸金業が行われます。そのため、収入の3分の1までしか借入することができません。

自営やアルバイト、パート、契約社員、派遣社員などでも収入があれば申し込むことは可能ですが、収入のない専業主婦や無職の方は対象外になってしまいます。


SMBCモビット申し込み方法

・インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話)
・電話
・郵送
・ローン申し込み機

<借入限度額>限度額1~800万円
<返済方式>借入後残高スライド元利定額返済方式
残高によって返済額が変わってきます。残高が減ると返済額も減り、月々の支払いは楽になっていきますが、それにより借入が長期化してしまう危険性もあります。

<貸付利率>3.0%~18.0%
<遅延利率>20.0%
<店舗数>0
<自動契約機の設置数>303


SMBCモビット カードローンのメリット

WEB完結申し込み

WEB完結申し込みを行うと、申し込みから融資までの手続き全てをネットで完結させることが出来ます。

またこの手続きでは、来店不要はもちろんのこと、電話連絡なし、郵便物なし、カードレスという大きなメリットがあります。来店しなれば、その金融機関との繋がりを他者に知られる心配もありませんし、電話や郵便物によって家族に知られてしまうという事もないでしょう。

隠したい借入が家族にバレてしまうケースとして、電話連絡や郵便物からと言うのがほとんどです。誰にも知られずに借入したいと言う場合にはモビットのWEB完結申し込みのカードローンはとても便利な制度ではないでしょうか。

※SMBCモビットのweb完結の申込みは「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行」のどれかの口座を持っていて、「社会保険証」を持っていることが条件です。


※参考:https://tantaka.co.jp/okanekariru/archives/37

SMBCモビットカードローンのデメリット

WEB完結申し込みの条件

来店不要で手続き完了するのはとても便利なのですが、そこにはいくつかの条件が必要となってしまいます。

それは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の普通預金口座を持っていることと、社会保険証か組合保険証を持っていることです。国民健康保険はNGですのでご注意ください。

さらに、源泉徴収票、給与明細2か月分、確定申告書、所得証明書、税額通知書のうち一つ、写しをとって提出しなければなりません。

また、この手続きにはカードが発行されません。(カードレスはメリットに感じる方もいます)


無利息期間がない

アコムやプロミス、レイクALSAなど、期間を決めて無利息にするというサービスを行う銀行や消費者金融が増えてきました。けれど、モビットでは、この様な無利息期間を設けていません。

少しでもお得にお金を借りたい方は、アコムプロミスの30日間無利息サービスや、レイクALSAの「5万円まで180日間無利息サービス」と「お借入れ全額60日間無利息サービス(WEBで申し込むと)」を利用するのがオススメです。


おまとめローンに向かない

おまとめローンを利用しても、金利は変わりません。他社からの借り入れを1本化するのには便利かもしれませんが、まとめることで返済額も減らそうと考えている方には向きません。

利率が低いわけではないので、1本化するメリットがないと思われます。

事前審査が簡単に行えることと、電話連絡ナシのWEB申し込みがあるので、審査に通るか心配な方や、誰にも知られたくないと考えている方には、モビットはメリットの高い会社ではないでしょうか。



メリットデメリットを比較して見てみると、勿論モビットにも十分なメリットはあるのですが、無利息期間がないことから考えると、レイクALSAの方がお得のように感じられます。

金利もそれほど変わりはありませんが、最低金利はレイクALSAの方が低いですね。

新規で、短期借り入れを希望するなら、レイクALSAを利用した方がいいでしょう。

<選べる無利息サービスについて>
※1.180日間無利息:■30日間無利息・60日間無利息と併用不可。■契約額1万円~200万円まで。■期間経過後は通常金利になる。■初めての方は初回契約翌日から無利息。■契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
※2.60日間無利息・・・■30日間無利息・180日間無利息と併用不可。■期間経過後は通常金利になる。■Webで申込み、契約額が1~200万円の方。■初めての方は初回契約翌日から無利息。■契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。■Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。

商号:新生フィナンシャル株式会社
貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

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